鳥取・岡山・山口・九州DARC 合同ヒーリングワークショップ Day1/2

合同ワークショップは2日に渡って行われます。

朝から夕方にかけて行われますが、鳥取DARCから見る夕焼けはとてもキレイです。

感情を感じることは、人間らしさです♪

学校に行っているとき、会社に行ったり仕事をしているとき、家に帰ったとき、日常生活の中で感情を出せているでしょうか。

愛想笑い、本当は怒りたくない、叱りたくないのにやらなければいけないこと、泣きたいような状況で泣けないシーン、とても期待していて楽しいはずが不意な出来事で楽しくなくなったり。

喜怒哀楽を妨害されるような出来事が起こると、人は期待を裏切られ続けてしまうと感情の出し方がわからなくなっていきます。

ワークショップにいる大勢の方が、笑いの渦を作る波が起こったとき、この場で全員の感情が1つになった瞬間、集合意識が笑い一色になり、誰もが泣くほど笑える状況で誰も感情を出さない人はいませんでした。

笑顔はコミュニケーションの基本といわれていますが、笑顔はだそうとして出すものではなく、自然とこぼれ出るものです♪

ワークショップに参加されている方で、呼吸器系に障害があり、酸素の補助を使用しながら参加されていらっしゃる方も、この時だけは咳が完全停止し、笑顔と笑いでエネルギーに溢れる感情で参加の輪にはいっておられました。

普段は介助が必要なほどに日常生活にも制限がある方でしたが、誰の手も借りずに自分でそこまで行きたい。と自立的な意欲を見せ、大勢の人が巻き起こす集合意識の共感のエネルギーは、ワークショップならではと改めて感じました。

もし、感情の出し方を忘れたり、自然に出てこないときこそ、一体感が巻き起こす癒やしは、人は人の絆が相乗効果になって、何倍もの共感連鎖になり、ブロックされていた感情が解放されます。

意識とエネルギーは一人では出せる限界値があります、しかし人は人と繋がり、感情を共有することで、1+1は2ではなく、1+1は100にも1000にもなって一体感を生み出します。

4つのDARCが参加し、どんどん人数が増えて癒やしも大きくなっていく合同ワークショップを行わせて頂けることに心から感謝を申し上げます。

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