鳥取・岡山・山口・九州DARC 合同ヒーリングワークショップ Day1/2

ワークショップのために鳥取に来ると、DARCで初めて出会う方、前にも参加されていた方、ずっと参加して下さっている方、いつもワークショップの度に新たな出会いと、心を通じ家族のような温もりを感じます。

自分ではどうにもならない、または我慢をし続け溜め込んでしまった、感情に囚われて前に進めなくなった状態にある人にワークショップはとても効果的です。

この日にフォーカスパーソンとなった人は中央に出てきて、みんなが見守るスポットライトの中で、様々なシェアをしていただきます。

想像してみてください、世界で日本人は特に注目を浴びることが苦手とされています。

この大勢の中で自分が選ばれて、前に出ることになったら。

無価値感、罪悪感、本当は言えなかった秘密、真実の自分に向き合い、隠していた感情を解放するリーダーシップを取る人が中央に出てきたフォーカスパーソンです。

そして周りで見守る人たちの中で、勇気あるシェアがおこなわれ、精一杯サポートする人も前に出て感情を共有していきます。

痛みが癒やされる過程では、感情を開放しただけたくさんの涙が流れます。

みんなで感情を共感されたとき、人数が多ければ多いほど、感情が動きます。

誰かが笑えばつられて笑う、誰かが泣けばつられて泣くように、感情を抑圧しているダムが決壊したとき、それは大きなうねりとなって一体感を生み出します。

深い傷が癒やされた後には、大きな癒やしが起こります。このときに起こる癒やしは一体感が強ければ強いほど効果が出るので、人数が多ければ多いほど、傷が深ければ深いほど、ワークショップはより癒やしに繋がっていきます。

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