依存症が増えている。

ニュースを見ていると、新たな依存症への警鐘を見かけました。

NHK クローズアップ現代 “スマホ脳過労” 記憶力や意欲が低下!?

日常的にスマートフォン、タブレット、PCを使う人は今や利用しない人は一部の高齢者と子供を除いて見かけることの方が難しいように思えます。

そもそも依存の種類で検索してみると、この他にも物質、行為とプロセスだけでこれだけも分類されます。(細かい分類や大きく分けると、もっと増えます)

しかし、大麻・覚醒剤のように犯罪性のあるものもあれば、個人で日常生活や他人に悪影響を及ぼさない程度の”趣味のようなもの”もあります。

依存とはあくまで”それがなければ生きていけない”レベルの誰かに心配をかけたり、日常生活に悪影響を及ぼすレベルになると問題になってきます。

会社でデスクに向かう人は1日8時間以上PCやスマートフォンにタブレットを利用することになるでしょう。(ずっと見続けているかは別として)

全てを依存または依存症の言葉で括り付けてしまうことには問題があると思いますが、適切にコントロール出来ていれば、アルコールを嗜むことは依存ではありません。

私たちは自分が一番自分をよく知っているように見えて、自分が一番自分自身に気づいていないケースもあります。大切なのは自分を大事に思い気遣ってあげることが重要だと思います。

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