新しい環境に変わって半月が経過しようとしています、新しい環境に慣れてきた頃かもしれませんが、このあたりから「合う」「合わない」や、感じていたことに方向性が見えだす頃合いかもしれません。

その中でも一番処理しにくいのが「怒り」とこの前からお伝えしている「ネガティブ」は自分や周囲にも悪影響を出すため、自分の怒りやネガティブ、他人の怒りとネガティブには適切な距離や処理を行わないといけません。
特に気をつけたいのは「心の状態は顔に表れます」
自分では隠せているように思えても、眉間、目、頬、口角など様々な感情が顔に反映され、それらは見ている人に察知されています。
自分の中で上手に隠せていると思っても、どこか一部の変化に人は気付きます。
人間は視覚情報が8割、残り2割が他の情報で物事を認識するからです。
心理カウンセラーは相手の感情を受け止めるトレーニングを行っています、クライアントの方の相談内容をお聞き上で、色んな感情が出てくるのが当たり前だからです。
相手の感情に振り回されない自分を作ることは、自分の感情をよく理解しておくこと。
どんな感情も感じきった上で、処理できれば自分にも他人にも振り回されない自分を作っていくことができます。
そして自分がそのとき感じている感情を人にぶつけない、問題を人のせいにしない、成熟した自分が育っていきます。
必要なことはトレーニングと良くなりたいと思う気持ちだけです♪