息子と過ごした4連休

お互いのどちらかが連日外出する用事や、打ち合わせや色々とあり、なんだかんだで先週の4連休は息子と毎日ご飯を食べておりました。

初日は台湾料理を食べにいくはずが、夕方で早い時間のため開いておらず餃子専門店の祥雲に。

2019年と2021年の食べログ餃子百名店を受賞し、いつ見ても人が並ぶほどの混雑店ですが、この日はオープン前に入れて並ぶことなくスムーズにいけました♪

シイタケ餃子がおすすめ♪

次の日は息子と先週に靴を買いに行ったときに見つけた、淡麗系スープのラーメン「チョンマゲ」に、チャーハンが独創的なお味でした。スープも私が好みでとても良かったです♪

その翌日は、息子がまだ行っていなかったおうどん屋さんに♪

息子と出た最終日は、神戸で一番美味しい丼「ことこと」でした♪

年を重ねても、唯一の家族である子供とご飯に食べに出かけて「美味しい」を共有し、いろんなことを話し「家族の時間」があることに喜びを見出だせるのは幸せな人生だと思っています。

もうすぐ4月です、様々な変化が訪れる季節ですが、良い変化を迎えられるように今からしっかりと心の準備と心と身体のメンテナンスをお忘れなく♪

卒業のシーズン、大人になる人に。

春休みに入り、街に人が溢れています、卒業を迎えた若者も最後のお休みを満喫しているような楽しいエネルギーでHAPPYで埋め尽くされている光景を微笑ましく思います。

そんな中、Youtubeで素晴らしい動画を見ました。

私も息子が学校に通っていたのでPTAを務めたこともありますが、昨今はPTAに重責や無理やり役員にしたり、大人の醜い部分の争いが問題になっていることもあります。

共働き、シングルマザーも増えている中、誰もがやりたくないことを押し付けるような歪な構造になってしまっているため、問題が噴出したときに大問題へと発展します。

学校は社会の縮図です、そして問題は年々深刻になり、体罰、いじめなど時代を経てどんどん問題は大きくエスカレートしている中、こんな素晴らしいスピーチをされる人を見てとても感動しました。

自殺する子供は年々増加の一途を辿る中、生きる選択肢の重要性と、親が子供に生きる選択肢を教えるメンタルケアが重要視されています。

子供に贈り物が出来る親で在り続けたいと私も強く想っています。

3.11の体験。(私のクライアントの方より)

3.11で実際に被災したときの貴重な体験談をお話いただきました。

12年経ちますが、この日は、震災当時を思い出し、涙が出ます。

気づくと津波がサァーと目の前に見えて、当時1歳ならない赤ちゃんを抱きかかえて、6歳の息子と主人と一生懸命走り逃げたこと。

・津波の水位がすぐに上がり、腰まで浸かってたときに「死ぬんだなぁ」と思ったこと。

・食べ物、ミルクがなく、壊れたお店に拾いにいったこと。

・死体があちらこちにあったこと。

・震災当日の夜は情報がなく、外で空を見ながら世の中が壊滅したと思ったこと

本当怖く恐ろしかったです。

あの頃を思うと、電気、ガス、水道、ライフライン使える事に感謝。

仕事が出来ることや、主人と今の環境にも感謝。

生きていること、家族皆元気で健康でいることに感謝。

そして、なんでも相談出来るよしみさんに出会えたこと。

今、幸せです❣️

いつもありがとうございます。

12年目の3.11

14時46分頃に映した神戸諏訪山の空はとても綺麗で澄んだように晴れ渡っていました。

深い悲しみ、傷ついた心、災害で傷んだ自分自身は癒し続けることで、新たな自分へと変えていくことはできます。

日本中の人々の人生を大きく変えた災害、今だ数万の人が避難したままであることを聞くと胸が痛むばかりです。

災害は復興したら終わりではなく、癒し続けることが重要です。

心からの祈りを神戸から送ります。

子供が最後に頼るのは親であり、子供の話を聞ける親でありたい。

昨年の子どもの自殺、過去最悪の512人…4割が男子高校生 by Yahoo News

1日に1人以上の命が失われていることを思うと、胸が張り裂け痛切な気持ちになります。

息子が入ったのは、男子校でしたが入学してから3-4ヶ月程度の頃に、息子がいざこざからボクシング経験者のクラスメイトから喧嘩になったと聴き、私はすぐに学校へ行き厳しい対応を求めたことを思い出します。

大人になって、武道の経験者は未経験者に振るってはならないという理性と知性があると信じてはいますが、高校生の段階はまだ心も未成熟な部分がある子どもの段階です。

大人が子供を止めなければ、子供は「ここまでならいいのか」と問題に気づけず、判断を誤ることすらあります。

昨今では体罰は厳罰化したとはいえ、子供を取り巻く環境はより複雑化し、スマートフォンも普及したことから、学校内だけではなく学校外の人と繋がることも容易になりました。

子供が足を踏み入れることができるコミュニティ(交流の場)が増え、さらに親は子供の危険信号を察知しづらくなっていることもあるのではないかと思います。

日常生活において、子供を守れるのは、学校でも教師でも友達でもなく、親だと私は思います。

明日はひな祭り。

3月3日は「上巳(じょうし)」の節句です。 桃の節句、ひな祭りともよばれ、邪気を払うヨモギ入りの草もちを食べます。 旧暦ではこの時期に咲き、邪気を払うとされた桃の花やひな人形を飾るほか、ごちそうを用意し、女の子の成長と幸せを願います。

子供の健やかな成長と幸せを願わない親はいません。

もし、自分が苦労や不幸に見舞われたときに「子供も同じ目に合ってしまえ」と思う親はいるでしょうか。

この卓上ひな壇も30年近く前に購入したものです、物持ちが良い・・・というよりも、昔の日本の物は本当に長持ちすると感心してしまう程に素晴らしいと思います♪

桃の節句、端午の節句、どちらも子供の幸せを願い続けたいと思います♪