誰かのために。

自分が誰かのために何かをする。それはとても尊い行為ですが、何事も”やり過ぎ”はよくありません。

ただ、誰かを思い行動すること、それは喜んでもらうためだけに行われる行為が伝わった瞬間は何よりも喜ばれること、また自分がしてもらったときには”喜び”を伝えることが何よりのギフトになります。

前回、母が私の家に来ていたとき、息子は色々と忙しい時期のため時間を作って会いには来ていたものの、顔を見せに来て、会いに来てくれるだけでいいと母は言いつつも、息子としては何かをしてあげたかったのでしょう。

今週、息子の仕事が終わった後に家に来るというので何かと思えば・・・?

肉食が苦手な母のために、母の大好きなエビだけで餃子を作ったので試食してほしいとのことでした!

野菜餃子と販売されているものの多くはミンチ肉が入っているため、母が餃子を食す機会はそんなにないでしょう、そんな母を思い好物のえびだけで餡を作り、年末に神戸に来たら食べてもらうための試食でしたが、おでんまで作って持ってきてくれてこういった心遣いに喜びを感じました。

Alexaで少しの時間、母に伝え本人も年末に来ることをとても楽しみにしていました。

こういった心遣いが健康をキープし寿命を延ばしていくことにもなるのだと私は思います。

喜びの感情は人を元気にし、明日への活力を生み出す心のデトックスです♪

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