エネルギーは人に渡す場合ともらう場合があります、形はなく目に見えず循環するものですが、身近な例で例えるのであれば「応援」が一番わかりやすいかと思われます。
応援はし続けるだけだと、エネルギーが奪われていくばかりです。
エネルギーには限りがあります、減ったら自分で補充しなくてはなりません。
例えば身体のしんどさを感じて、お金を対価として身体のリラクゼーションサービスを受けること、これも自分への自己愛と誰かに”何か”を提供してもらうことでエネルギーの循環が起こります。これは誰でも受けようと思えば受けられるものです。
もう一つは、予期せぬ出来事でエネルギーを頂く場合があります。


私の場合は、息子が仕事や何かの処理を行いに我が家に来る際にご飯を作って持ってきてくれます。
何かを渡したり、与えようとする行為はエネルギーを渡すだけではありません、相手が喜び、感謝の気持ちを伝えてくれることで渡す側もエネルギーをもらいます。エネルギーの循環は共依存ではなく相互依存であればお互いにHappyだということです♪