私もDARCの活動で救われた家族の一人です。

故・近藤氏がリーダーシップを取って、岩井氏が参画し、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏が命のリレーを今日も続けています。
DARCでのスローガンは「今日1日(Just for today)薬を使わずに生きる」
そんな背中を見せ続けて来られた日々が、これからも未来へと繋がっていきます。
DARCの人たち、仲間同士やコミュニティでプログラムを使い、サポートし続け合います。
私たち、薬物依存症者の家族にもプログラムが必要です。
当事者にもっとも近しい存在である、家族は犠牲的に自分を追い込み、心のブレーキが壊れていきます。
心理学の世界では、薬物依存症者が先にいるのではなく、家族の犠牲によって薬物依存症という病気が作られるという見方になります。
私たち家族が傷んだ心を癒やし、楽に生きていくことが大切か、これは薬物依存症者がいる家族が悩むテーマだと思います。