神戸家族会

「神戸DARC主催の薬物依存症者の家族会」が神戸中央文化センターで開催されることになり、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏よりご招待いただき参加させて頂きました。

千坂氏の持参したプログラム内容メモ見せていただきました。

当事者が考えている心情を分析し、家族の方々にどれだけ薬物依存症についてわかりやすく理解して頂こうとしているかが伝わってきていました。

神戸家族会の中で学びがあり、貴重な機会を頂くことに感謝しております。

過去に私も自助グループの方々にサポートして頂いて、私も神戸家族会を主催させて頂いた時期がありました。

あれから、こんなにも月日が経ったことを感じています。

あの頃の私は、このさき鳥取/岡山/九州DARCの専属カウンセラーとしてワークショップを開催させて頂くことなど、夢にも思っておりませんでした。

DARCでは長くプログラムを続けていらっしゃる入寮者の方々もいらっしゃいます、私もこんなに長く薬物依存症者向けのカウンセラーとして今ここに立たせて頂いているのは、ネットもないあの時代に、かけがえのない出会いがあったこと。

心から出会いに感謝させていただいております。

次回のワークショップでDARCの皆様の笑顔に会えることをとても楽しみにしております♪

大切なことは自分を認め、向き合うこと

『ハリポタ』マルフォイ俳優、アルコール依存症で入院した過去。子役として成功後、20代は「逃げるように飲んでいた」

誰もが逃げたくなるようなこと、目を背けたくなること、人生には様々なトラブルがあり、芸能人だけではなく、人生の中で誰にでもあることだと思います。

認めて、向き合うことはとても大変です。

最初の一歩の段階で多くの人は「後回し」にしたり「先での解決をすることで、この瞬間から目を背けてスライド(問題の先送り)していきます」

過去に埋めた地雷は、いつか必ず爆発します。それは物理的にも精神的にも。

どんなに強固な壁や、どんなに深く埋めようとも必ず向き合わねばならないときが来ます。

そのときに必要なのは、勇気と問題を解決しようとする自分を信頼してあげることです。

一人で抱えているにはとても苦しいときこそ、カウンセラーがあなたの味方になります♪

自分以外からもらう活力。

エネルギーは人に渡す場合ともらう場合があります、形はなく目に見えず循環するものですが、身近な例で例えるのであれば「応援」が一番わかりやすいかと思われます。

応援はし続けるだけだと、エネルギーが奪われていくばかりです。

エネルギーには限りがあります、減ったら自分で補充しなくてはなりません。

例えば身体のしんどさを感じて、お金を対価として身体のリラクゼーションサービスを受けること、これも自分への自己愛と誰かに”何か”を提供してもらうことでエネルギーの循環が起こります。これは誰でも受けようと思えば受けられるものです。

もう一つは、予期せぬ出来事でエネルギーを頂く場合があります。

わざわざジップロックに詰めて、2人前も(笑)
本当は自分たちの晩御飯にする予定が、急遽息子が私の家に来るので変更に!

私の場合は、息子が仕事や何かの処理を行いに我が家に来る際にご飯を作って持ってきてくれます。

何かを渡したり、与えようとする行為はエネルギーを渡すだけではありません、相手が喜び、感謝の気持ちを伝えてくれることで渡す側もエネルギーをもらいます。エネルギーの循環は共依存ではなく相互依存であればお互いにHappyだということです♪

秋風に舞う華

風も冷たさがまじり、少しずつ冬の足音が聞こえてくるような気候になってきているのを肌で感じています。

近所の空間が空いたことにより絶景スポットが我が家にできていたのですが、新しく建物が建つことが決まり、もう少しの期間で絶景スポットを堪能できる終わってしまうことが非常に残念でした(屋上に上がれば変わらないのですが 笑)

最近こうやって何故か家から花火を見ることが増えました。

私がこの絶景を今の間に満喫するために、神戸市3日目の花火を、ギフトとして自分に分け与えられたサインを受け取りたいと思います。

サインはふとしたこと、自分の周り、空、足元、サインはきっとあります♪

「心のリレー」救われたからこそ、応援したいと思う。

私もDARCの活動で救われた家族の一人です。

故・近藤氏がリーダーシップを取って、岩井氏が参画し、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏が命のリレーを今日も続けています。

DARCでのスローガンは「今日1日(Just for today)薬を使わずに生きる」

そんな背中を見せ続けて来られた日々が、これからも未来へと繋がっていきます。

DARCの人たち、仲間同士やコミュニティでプログラムを使い、サポートし続け合います。

私たち、薬物依存症者の家族にもプログラムが必要です。

当事者にもっとも近しい存在である、家族は犠牲的に自分を追い込み、心のブレーキが壊れていきます。

心理学の世界では、薬物依存症者が先にいるのではなく、家族の犠牲によって薬物依存症という病気が作られるという見方になります。

私たち家族が傷んだ心を癒やし、楽に生きていくことが大切か、これは薬物依存症者がいる家族が悩むテーマだと思います。

確認することは、認めること。

先日TVで放映された「DARC創設者 近藤恒夫氏」の「命を繋ぐリレー」の一部スクリーンショットです。

薬物依存症とは孤独が作る病気、近藤さんの言葉がとても心に響きました。

私自身も薬物依存症者の家族である位置から、自分の薬物依存症への家族への理解がより深まり、薬物依存症への認識が世の中に浸透し続けることを願っています。

近所はHalloweenでいっぱい

先日私の家で、オレンジの服を来た魔女たちが、仕事に来た息子を全員で「Happy Halloween!」と驚かすと、以後玄関のドアをそっと開けて中を伺うようになってしまいました(笑)

ハロウィンは10/31ですが、少し早めのサプライズです♪

北野魔女が住んでいる近くの異人館では、すでにハロウィン模様を少しずつ広げていっており、魔女と猫たちがいらっしゃいました♪

サプライズの一瞬と、1年に1回のシーズンイベントも全力で楽しみましょう♪

寒さにご注意ください。

明日より関東を含め日本各地が冷え込むとの天気予報を目にしました。

秋はいったいどこに行ったのでしょうか、地球も秋に飽きたのでしょうか(笑)

冷え込みが予想される中、まだ私はこのblog記事を書きながら窓を全開にしていますが、外の空気に触れて身体に取り込むことは、身体を覚醒させリフレッシュにもなるので、ぜひ1日のルーチンとして忘れずに行っていただくことを皆様にもオススメいたします♪

でも、身体と心に温もりは忘れずに与え続けてくださいね♪

どんな悩みも、考えに行き詰まったときにも、空気を変えることで答えが出たりします。

空という文字は「頭を空っぽにする」にするという言葉もあるようにリフレッシュと空という言葉は密接に繋がっています。

困ったときこそ空を見てみましょう、サインか答えは空にあります。

久しぶりのライブ、エキサイティングな時間。

私の持っていたiPhoneがついに問題がで始めて、急遽息子に頼んで新しいものにしてもらいました。

こういうときに頼れるプロがいるかいないか、機械が苦手な私としては本当に有り難いことです。

そんな私もついに写真を切り取ったり、少しずつではありますが、機能を使ったりと心理学と同じで、意欲的に取り組んでいます♪

お友達が2年半ぶりのライブだったそうで、楽しい時間を過ごすことができました♪

表現方法は様々ですが、感情も同じで表現方法によって伝わり方も違えば、受け止め方も変わって来ます。

ですが「楽しむ」ことは言葉が違っても言語が違っても同じです、身体と心で表現することでもっとも簡単で誰にでも伝わる感情です♪

楽しいひと時をたくさん過ごして、楽な人生への階段を登っていきます♪