母が我が家での療養期間を終え、自宅へと帰りました。
こんなに長い間一緒に過ごしたのはどれほどぶりだったでしょう。
寝ても起きても誰かがいる生活は、息子が私の家を出てから10年以上経つので最初は新鮮味もありましたが、一人暮らしと家族の同居の雰囲気の違いを体感しておりました。
息子が私の家に仕事や用事をしにくるときは、親子3人で私の家にいる。
息子が私と一緒に住んでいるときには、そういった機会もありましたが、この北野の家に3人で集まった3人の時間を久しぶりに長く過ごしたように思います。
また近い間に息子と母の家に行く予定があるのと、Alexaで毎日画面越しに通話をしたりしていますが、一緒にいる空間とそうでない空間の違いを感じることが出来た、貴重な2ヶ月間の体験でした。

救急車で運ばれ一時はどうなるかと思った7月、退院後は、とても痩せていて心配しましたが、とびっきりの笑顔を見せてくれるまでに復活した87歳
母がいた私の家の片付けをしていると、やはり出て来る「忘れ物(笑)」人との繋がりは形が変われば、感じ方も変わります。
とても大変なときもありましたが、得たものもたくさんあった学び多き2ヶ月でした。