私が癒やしの世界に入ったきっかけは、阪神大震災後の病気からの病死による、夫の他界後になります。
この世界に入って、一番印象深かったのはジョイニングセッションです、入り込むことで、癒やしが期待できる効果絶大なセラピーとも言えると思います。
心のキズは個人によってキズの深さ、状況、体験、性別社会的な位置はジョイニングセッションを利用することでダイナミックな癒やしの効果を起こします。
現在私が関わる鳥取・岡山・九州DARCによる合同ワークショップでは、様々な依存症を抱えていらっしゃる方が、癒やしを効果的に進めていけるように、ツールとしてジョイニングセッションを入れています。
心理学の中で、臨床の現場が一番難しいといわれる「薬物依存症」の方々に、現在はコロナ禍のため、アプローチは少し変えながらのセッションになりますが「どなたにも効果が高く」「最もダイナミック」「スピーディ」なセラピーがジョイニングセッションです。
毎年9月は夫の旅立ちを思い出します。
1996年から癒やしの世界の扉を開けて26年、自分が自分らしく自由に生きることができる人生を手にしました。
今の本当に楽になった自分に出会えた今、癒やしを知って生きるのと、知らずに生きるのとでは大きく違いました。
自分の人生を楽に生きていけるように、自分を作り変えることができるのは自分自身の選択です♪