サインを忘れずに。

息子が28日に私の家に来た時のカレンダーに画像がぴったりでした。

27日はたまたまキャンセルになり、28日に来たときにこのカレンダーになっていたことに驚きでした。

大切な家族を失ってから1週間、息子の中では色々あったことでしょう。

そんな中で、このメッセージが出てきたことは一つのサインでした。

家族が一人いなくなったことで、息子の家の猫同士のバランスもまた変わったようです。

普段使わないおもちゃを使ったり、夜寝る時に寄り添ってくれる子が変わったりと、猫は気まぐれ、ですが猫も家族として息子たちのことをしっかりと見守ってくれているようです。

この世に生を受けたら、肉体の死から逃れることはできません。

しかし死とは肉体が消滅することであって、思い出も記憶も全て消失するわけではありません。

どう受け止め、どう考え、どう生きていくか。

私もいずれ息子とは離れることになり、このかわいい子たちと同じ場所にいくことでしょう。

その日まで「今」を生きて、癒やしを研究し続けます。

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