誰かのチカラは私のチカラへ

母が神戸に滞在して1ヶ月が過ぎました、高血圧と呼ばれていた数値も低減を見せ、入院後の予後検診も難なくパスして我が家で療養生活を送っております。

一人で回復させるか、誰かのチカラを借りて回復させるか。

介護は国レベルで将来における一つの課題となっていますが、年を重ねれば重ねるほど、人間ですから色々な不自由が肉体的な制限が出てくるのは当然なことです。

私や息子も24時間つきっきりで介護をするのは難しいでしょう、それぞれの生活や仕事もあります、色んな解決法はあるかもしれませんが、今回私は自宅に母を招待し療養を選択しました。

この年齢になって、一定期間とはいえ母と同居する経験は得難いものであったと思います。

息子を送り出してから、一人っきりの家に自分の母と住む感覚は、40年近くも前のことだからです。これも一つの経験として母と一緒に生活をし、良かった部分や悪かった部分など色んなことを知った、良い体験でした。

今週はお盆で息子のお休みも重なったので、2回目のランチへ行きました。

クライアントの方もタイミング的に一緒にランチさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

一人で回復することを選ぶか、誰かのチカラを借りて回復の道を選ぶか。

どちらが困難であるかは、誰に聞かずとも自分自身が知っています。

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