流れに身を任せ過ぎない。

ミスをしてしまう、それはどんなときに起こる状況を思い浮かべますか?

・スケジュールが過密だった
・確認不足
・聞いていなかった
・メモしていない、ちゃんと覚えていなかった
・別なことをしていた(片手間)

大事なことは「心に余裕があること」が一番大切なところになってきます。

心に余裕があれば、ミスが起こったときに問題のカバーや対応策を考えることもできますが、ミスを起こしたことで、自分に失望したり、誰かを叱責してしまったり。

ミスをした過去の状況を思い浮かべてみてください。

起こってしまったことを責めても、ミスはもとに戻らず、自分を責めモチベーションを下げてしまうだけでどこにもメリットはありません。
大事なことは今、ミスをしたことを認め、その後にできることをするだけです。

原因、調査、分析、報告、トラブルが解決した後で行えば良いことを、心に余裕がない人はその場で叱責をしてしまいます。

ミスが起こったとき、当事者は何とか解決しようとする方が多数です。

叱責を先に行ってしまいますと、当事者の意欲は削がれ、生産的・効果的な行動の選択肢が限りなく少なくなってしまいます。

このBlogを書いているとき、息子が会社の繁忙期にも関わらず、通販で注文するように頼んだ品物を届けに来てくれました。

送り先を間違えて自分の家にしてしまうミスをし、大きい家電なのでタクシーを使って当日中に、家に運んで来てくれたのはとても嬉しかったです。

ですが、タクシーの支払いをしようとすると、運転手さんのお釣りがなく、また自分で小銭の用意を忘れるミスをして、支払いができずに家にかけこんできました(笑)

忙しさに身を任せてしまうときにミスは続いてしまいます。

大事なのは自分を休めること、忙しいときには忙しいことを認め、自分を無理させ過ぎないこと。

心理学で最も大切なことは「自己愛です」♪

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