私にできること。

母が神戸に滞在して10日が経過しました。来月中旬までは療養のため滞在予定ですが、足腰がそこまで強くなくキッチンにたてない母のため、食事制限で一部食べれないものもあるため朝・昼・夜と1日3回料理をつくります!

大好きな野菜をたくさん入れたサンドイッチ
1年ものの揖保乃糸と鯛の薄味 煮付け
うに(豆腐)クリームパスタ、バルサミコサラダ
食後のデザート豆乳・ヨーグルトと熟したバナナをいれたバナナジュース♪

母の歯はすべて自分の歯なのでBlogを書いている横でアイスクリームとお茶の氷を美味しそうにバリバリと音をたてて噛み砕いている87歳です(笑)

息子から、料理を届けてもらうこともありましたが、久しぶりに自分が料理を作る側になると、私自身が母にたくさん料理を作ってもらい育ったので、色々と思い出すことがあり若い頃の親子ゲンカを思い出し今は何をしても「ありがとう ありがとう」という母の存在に感謝の日々を過ごしております♪

暑い季節でコロナやサル痘など、様々なパンデミックに気をつけなくてはいけない状況です、皆様もお身体をしっかりとご自愛くださいませ♪

身内の容態急変

7月7日に母が急変し緊急入院となりました。

今年で87歳を迎え、日常的には健康に致命的な疾患はないものの、毎年高齢者の熱中症等だけではなく、健康には日々気遣っています。

そんな母が夕方に体調急変を起こし、すぐに救急車を呼ぶように伝えましたが、なかなか了承しないまま、夜になってやはり体調不良が一定ラインを超えたため救急車にて運び込まれる事になりました。

(駆けつけた病院になります)

病状は胆石でした、半月程度の入院で退院出来たものの以前より落ちた体力と、一人暮らしの不安から、神戸の我が家で次回の検診まで過ごしてもらうことにしました。

どうしても一人でご飯の支度、身の回りのこと、要介護のためヘルパーの方々が一定の家事交代はあるものの、落ちた体力と食欲で身の回りをすべて行うには少々厳しい状況だったため、少し早い「おばあちゃんの夏休み in 我が家」に来て頂いております(笑)

孫がそばにいると甘々元気になるおばあちゃん

ただ、母が通常の寝具で寝るには高さが足りず不自由がある中、急いでベットを注文して高さ補助具を用意したりと、出来る事をして今のんびり滞在できているように息子が頑張っておばあちゃんの仕様にお部屋を準備してくれました!

退院時には10kg以上体重が落ちていましたが、毎日3食美味しい美味しいとご飯を食べ、体重もほぼもどり来ている姿を見て安堵しています。

毎日アレクサで話しているからこそ、母の不調と違和感に気づき、顔を見て話すことの重要性を今一度再認識することができました。

大事なことを見落とさないよう、普段から自分に自己愛を行い、いざというときにしっかりと動けるように身体もメンタルも整えておくのは重要なことです♪

流れに身を任せ過ぎない。

ミスをしてしまう、それはどんなときに起こる状況を思い浮かべますか?

・スケジュールが過密だった
・確認不足
・聞いていなかった
・メモしていない、ちゃんと覚えていなかった
・別なことをしていた(片手間)

大事なことは「心に余裕があること」が一番大切なところになってきます。

心に余裕があれば、ミスが起こったときに問題のカバーや対応策を考えることもできますが、ミスを起こしたことで、自分に失望したり、誰かを叱責してしまったり。

ミスをした過去の状況を思い浮かべてみてください。

起こってしまったことを責めても、ミスはもとに戻らず、自分を責めモチベーションを下げてしまうだけでどこにもメリットはありません。
大事なことは今、ミスをしたことを認め、その後にできることをするだけです。

原因、調査、分析、報告、トラブルが解決した後で行えば良いことを、心に余裕がない人はその場で叱責をしてしまいます。

ミスが起こったとき、当事者は何とか解決しようとする方が多数です。

叱責を先に行ってしまいますと、当事者の意欲は削がれ、生産的・効果的な行動の選択肢が限りなく少なくなってしまいます。

このBlogを書いているとき、息子が会社の繁忙期にも関わらず、通販で注文するように頼んだ品物を届けに来てくれました。

送り先を間違えて自分の家にしてしまうミスをし、大きい家電なのでタクシーを使って当日中に、家に運んで来てくれたのはとても嬉しかったです。

ですが、タクシーの支払いをしようとすると、運転手さんのお釣りがなく、また自分で小銭の用意を忘れるミスをして、支払いができずに家にかけこんできました(笑)

忙しさに身を任せてしまうときにミスは続いてしまいます。

大事なのは自分を休めること、忙しいときには忙しいことを認め、自分を無理させ過ぎないこと。

心理学で最も大切なことは「自己愛です」♪

悲しい事件

先週は日本中が悲しみに包まれたように感じました。

各方面で有名な方の死、そして日本ではそうそう起こり得ないであろうと思っていた、銃撃事件。

加害者の位置の方は、母親が宗教にのめり込み家庭崩壊していた。

聞くにも堪えない悲しみの連鎖が続いているように感じています。

親が子を授かったとき、どのような思いで喜び、育ってほしいと願ったか。

心境を慮ると胸が痛みます。

多発する自然災害、コロナによるパンデミック、ありえないと思っていた身近な銃撃事件。

ネガティブな方向に心が引っ張られ過ぎないように。

ネガティブな方向に行く自分を引き止めるのは、家族、パートナー、そして絆です。

ご冥福をお祈りいたします。

大好きな人のためなら。

先週、母が毎年2回の通院で神戸に来ておりました。

ただいま87歳、腰が曲がりながらも大阪から神戸に来て病院を早々と終わらせると観光を楽しんでいました。

初日の夜、祖母がお友達から頂いた「土川そば」を食べてみたいとのことで、一旦家へ支度しに帰ったときに、息子が自宅でそばの薬味を作ってくれていました。

孫が薬味を作ってくれただけで大喜びの母!

(そばを茹でたのは私ですが・・・笑)

その後、デパートで息子がおばあちゃんにと買ったスイーツを見てさらにご機嫌に(笑)

喜びのあまり、どんなカメラポーズでも応えてくれます(笑)

年を経ても心が閉ざされずに、87歳で嬉しいことを嬉しいと全身で表現してくれる母であることに感謝しています♪

87歳で嬉しいことを嬉しいと全身で表現してくれる母であることに感謝しています♪

岡山DARCから素敵なレターを頂きました♪

よしみです、今朝ポストを開くと素敵なニュースレターを頂いておりましたので、皆様とシェアさせて頂きます♪

P1
P2
P3

ワークショップを受けて頂いて、時間が経ってクールダウンしてから書いて頂いた文章には、その人の良かったことや、悪かったり、不満に思うこと。

人間はその場で怒りや意見をすることが出来なくても、振り返ることで状況の整理・再認識を行うと、思いを言葉にすることが容易になります。

その場のライブ感も重要ですが、後で振り返ったときに「良かった」と思っていただけることも大切にしています。

鳥取・岡山・九州合同ワークショップより。

素敵な文章の源は、素敵な笑顔にあります。岡山DARCから素敵なニュースレターをありがとうございました♪