日常的にインターネットを触ることが増え、起きたとき、寝る前、パソコンやスマートフォンを操作してから寝るように感じています。
デジタルデトックスという言葉があります。
デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。
私はデジタルデトックスを大切にして、人と人によるコミュニケーションと、インターネットに触れない時間を過ごすことも忘れないようにしています。
ですが、インターネットを見ていて有用な情報や気付きがあるのも事実です。
本日はそんな中で「心のいいね!」を押した記事をご紹介させていただきます。
選ぶ言葉を変えれば、思考回路も変わります - yahoo news
「それは無理でしょ」の代わりに、 「できたら天才だね」と言ってみる
このような自然に湧き上がってくる思いを、できるだけ前向きなものにするために自分でできる最もシンプルな方法があります。
それは、積極的な言葉を選ぶ癖をつけることです。
素敵な気付きです、私自身はすでに実践していますが言葉の表現を変えるだけで印象や言葉への受け入れ方がとても変わります。
一般的に難しく困難であることの半分以上は、聞いた誰しもが、言われずとも理解していることが多くあります、しかしやらなくてはいけないのであれば”チャレンジしやすい環境”を整えることで、難しいという先入観を減らすことができます。
意欲的に取り組んだ行動での失敗と、だいたいの結果がそうであると気持ちを入れずに行動した結果での失敗は大きく異なります。
気持ちが入っている、意欲的であったかどうかはとても重要なことです。
すぐに落ち込んでしまう人にありがちな原因とは - yahoo news
気分が沈んだ日々を過ごすとなれば、QOL(quality of life)も低下してしまいますよね。
心理学やコミュニケーションのスキルを学習することは「人生をよりよく生きる=QOLの向上」につながります。
長い期間や時間をかけて取り組まねば結果が出ない。気の遠い内容であればあるほど、人は容易にチャレンジをしようとはしません。(心理的ハードルの高さとも呼べます)
どんなに難しい内容であっても、誰にでもわかる言葉で、簡単かつ取り組みやすい言葉で伝えること。
コミュニケーションに難しさは必要ありません、重要なところとメリットが伝わらなければ、相手に伝わったとは言い切れません。
カウンセリングの現場で、私がとても大切にしている3つのルールがあります。
・聞き入れられやすい言い方
・心に残る伝え方
・人に受け入れられる聞き方
気づきは自分と人生と見ている世界観を変えて、誰にでも今からすぐにはじめること出来ます♪