私たちはなぜ、体の不調と同じように心の不調を訴えないのか?(※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。)
海外のメンタルヘルスに関する記事です。
会社や学校、日本では一人の声は封殺されがちなところがあります、外資企業に勤めている息子は、どんな立場や役職だろうが致命的な内容を見つけたら「Call out」を行うそうです。
間違っていることは、上司ではなくその上と上の上司に届くシステムとのことでした。
日本だと相談しやすいのは、直属の上司またはその上ぐらいまでですが、海外の考え方とでは、社員のどんな声も拾おうとするのは日本との違いであることを感じました。
この記事に書かれていることを日本で実現しようと思えば、転職などを検討しないと難しい場合が、日本では多くあるケースだと思います。一重に凝り固まったルールを改変することに日本人は慎重な傾向を持つ人は多くいるためです。
新しい環境に変えるか、今の環境を良くするか。
どちらが自分にとって最善なのかを判断して、環境を変化させるにはとてつもないほどに大きなパワーが必要です。サポートもなく、全てを自分一人でやり遂げることは難しく、厳しい道です。

心のドアは内側にしかノブはありません。いつでもほんのちょっぴりの勇気が私たちの環境も世界も変えてくれます。
勇気が足りないとき、判断に迷ったり悩んだとき、今現在の自分の状況について絡まった誤解の糸を解くために、プロのカウンセラーならきっと答えを持っています。
決断してしまえば一瞬です、でも相談するならば一瞬ではなくしっかり考えて答えを出せます、福屋 よしみのドアは24時間オープン中です♪