今月Amazon Primeで見ていた洋ドラに、心に響くシーンがありました。





過去の問題、受けた心の傷を癒やさないままでいることで、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や、睡眠障害、など日常生活に悪影響を及ぼしかねない出来事を、一般的に「トラウマ」という言葉で表すことが多くあります。
正の感情(ポジティブや愛)と負の感情(ネガティブや苦痛)を自分の心の中で天秤にかけたとき、天秤がどう傾くかで良し悪しを判断することは多くあります。
正の感情が強ければ強いほど、その中であった負の感情の出来事は忘れるか心の中に埋め込まれてしまいます、これは負の感情が強かったときには逆のパターンになります。
全ての出来事を人間は記憶していますが、月日が経つと正確に思い出すのは難しくなっていきます。
感情は文字化、言語化することがとても難しいためです。
感情は頭で考えるより、心と身体で感じたままに受け取るものです。
相手がどんなに正の感情で思いを伝えたとしても、時と場合によっては負の感情で受け止められるかもしれません。(TPOを弁えない行動など)
ほんの些細な行き違いが受け取る側の感情を逆撫でしてしまい、誤解を生むこともあります。
私たちは常に目の前の情報を整理し、自分の今この瞬間の感情を理解し、選別できる自分になることこそが、楽に人生を生きるために重要です。