嫁姑戦争を超えた先にあるもの。

40年前に始まった、既婚者なら多くの人が経験するであろう嫁姑問題。日本に限らず、これは海外ですらも在り得る話題です。

昨今では”マウンティング(相手の上に馬乗りになって優位性を示すような意)”という言葉も出てきています

嫁姑戦争という言葉は昔から存在しますが、本来戦う必要のない戦いが起こってしまうのが私たち人間の未成熟さです。

ある日、Webで素敵な漫画を見つけました。

■「何カ月?」昼からビール片手にタバコのおばあちゃま。素敵な言葉にママたちから感動の嵐!– Webサイト ベビーカレンダーより

子育ては喜びもありますが、同時に悩みや心配も多くあり、肉体的な疲労もある中で、心ない一言、相手を傷つけたり、貶めるような態度を取られてしまうと、嫁姑の関係は一気に悪化してしまいます。

私自身も嫁姑戦争を経験し、今自分が子育てを終えたからこそ思う言葉は「漫画に出て来るような、こんな姑であれば嬉しかった」という思いと自分もこの方のようになりたいと強く心がけています!

息子と出かける度に小さい子供と信号で並んだり、エレベーターで一緒になったり、子供と私の目が合うと、声をかけます♪

私が子供に声をかけ、息子は横で眺めていると「この人もあなたみたいに昔は小さくて可愛かったのよ~」と声をかけると、子供のお母さんも思わず笑ったり、驚く中、息子はバツが悪そうな苦笑いをしています(笑)

きっと昔の私は「姑に愛が伝わるクスリ」があればケースで買って飲ませていたかもしれません(笑)

嫁姑戦争の行き着く先は「虚しさと疲労感と嫌悪感」しか生み出しません。

誰しもがいつかは年を取ります、そうなった時に若い人たちに思いやり 優しさ 良い影響やエールを送れる素敵な大人になっておきたいと思いませんか?

それは自分の過去を整理し、義母の言葉・態度に腹を立てた未成熟な自分を許してあげることが、楽な人生を選択するかは自分次第です♪

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