記念日はいつまでも。

カウンセリングを終えてリビングに向かうと、息子に依頼があったクライアントが立ち上がって移動し、息子にはいきなり手を掴まれて(笑)何があったの!?と思わされた瞬間でした。

そうすると、花束を持ったクライアントに「Happy Aanniversary!!」とお言葉と一緒に花をいただきました。

この日は、天へ旅立った夫との結婚記念日をサプライズでお祝いしていただきました。

息子も大きく育ち、素敵なクライアントの方々に恵まれていることを改めて再認識させて頂いた素敵な結婚記念日でした♪

Happy every day!! Forever!!

人は変わる、変化を受け入れ、変化する意欲さえあれば。

今月は、鳥取・岡山DARC施設長の千坂氏が神戸近辺にスタッフの方とご一緒に出張が必要なイベントがあり、お会いするお時間があったため、この前の合同ヒーリングワークショップのMeetingさせていただきました。

DARCは(依存症からの)回復を長い時間をかけて進んでいくプログラムです。

人によってスピードは異なりますが、今の自分を受け入れ、認め、進んでいくことはカウンセリング、セラピーと共通している部分があります。

しかし、自分を受け入れて変化していくことは、内面だけではなく外見にも大きく変化を及ぼしていきます。

とあるエピソードですが、DARCは病院ではなくリハビリテーションセンターでもあるため、家族がアポイントメントを入れずに訪問をしたとしても必ずお会いできるわけではありません、必要な条件が揃ったときだけ入寮者以外の近親者と会うことができるようです。

そうして回復のステップを歩んだ入寮者の方が、ご家族と対面したとき、お母様に「息子はどちらですか?」と、目の前にいる本人に気づかず聞かれてしまわれたこともあるそうです(笑)

千坂氏が「目の前にいる彼がそうです」と伝えたときに、お母様は目を開いて驚いていらっしゃられたそうです、その入寮者の方はとても意欲的トレーニングを行い、数年間の回復のステップへ一生懸命に取り組まれ、ご自身を変化させた結果、ご家族にパッと見ではわからないほどまでに見た目が変わってしまわれたそうです♪

「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉もありますが、どれだけ真剣で意欲的に取り組んだか、努力は必ず結果に結びつくとは限りませんが、自分の選択で努力した事実は次に努力しなければならないとき、自分を裏切ることはありません。

どんな大きなトラブル、悩み、問題であったとしても。

現状を受け入れ、今の自分を確認して、次の段階へ移るために必要な行動を起こす。

この3ステップのうち、どれかをミスしたり間違えてしまうとより大きなトラブルになります、そしてトラブルの原因は「周りの声を聞かずに自分一人で判断してしまったとき」によく起こってしまいます。

DARCの入寮者とスタッフの方々は、とても大変なリハビリを毎日行われています。見た目すら変えてしまう程のパワーに触れることは、合同ヒーリングワークショップにおいて何よりも得難い経験だと私は思っています♪

小さな気付き、それは自分と人生を変えるキッカケです。

日常的にインターネットを触ることが増え、起きたとき、寝る前、パソコンやスマートフォンを操作してから寝るように感じています。

デジタルデトックスという言葉があります。

デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。

私はデジタルデトックスを大切にして、人と人によるコミュニケーションと、インターネットに触れない時間を過ごすことも忘れないようにしています。

ですが、インターネットを見ていて有用な情報や気付きがあるのも事実です。

本日はそんな中で「心のいいね!」を押した記事をご紹介させていただきます。

選ぶ言葉を変えれば、思考回路も変わります - yahoo news

「それは無理でしょ」の代わりに、 「できたら天才だね」と言ってみる

このような自然に湧き上がってくる思いを、できるだけ前向きなものにするために自分でできる最もシンプルな方法があります。
それは、積極的な言葉を選ぶ癖をつけることです。

素敵な気付きです、私自身はすでに実践していますが言葉の表現を変えるだけで印象や言葉への受け入れ方がとても変わります。

一般的に難しく困難であることの半分以上は、聞いた誰しもが、言われずとも理解していることが多くあります、しかしやらなくてはいけないのであれば”チャレンジしやすい環境”を整えることで、難しいという先入観を減らすことができます。

意欲的に取り組んだ行動での失敗と、だいたいの結果がそうであると気持ちを入れずに行動した結果での失敗は大きく異なります。

気持ちが入っている、意欲的であったかどうかはとても重要なことです。

すぐに落ち込んでしまう人にありがちな原因とは - yahoo news

気分が沈んだ日々を過ごすとなれば、QOL(quality of life)も低下してしまいますよね。

心理学やコミュニケーションのスキルを学習することは「人生をよりよく生きる=QOLの向上」につながります。

長い期間や時間をかけて取り組まねば結果が出ない。気の遠い内容であればあるほど、人は容易にチャレンジをしようとはしません。(心理的ハードルの高さとも呼べます)

どんなに難しい内容であっても、誰にでもわかる言葉で、簡単かつ取り組みやすい言葉で伝えること。

コミュニケーションに難しさは必要ありません、重要なところとメリットが伝わらなければ、相手に伝わったとは言い切れません。

カウンセリングの現場で、私がとても大切にしている3つのルールがあります。

・聞き入れられやすい言い方
・心に残る伝え方
・人に受け入れられる聞き方

気づきは自分と人生と見ている世界観を変えて、誰にでも今からすぐにはじめること出来ます♪

サインを感じ取る。

私たち人間はスピリチュアルな側面をもっています。

予感、直感、第六感、様々な言い方もありますが、ここでご紹介させて頂くのは次の画像になります。

ここでは波動という言葉がありますが、波動も先程紹介させて頂いた。

予感、直感、第六感と同じで、全て「サイン」と呼びます。

サインは様々な場所に落ちていますが、自分がサインに気づけるかどうかは自分次第です。

しかし、サインがあってもサインを受け取れる自分で居られるように、心のコンディションを整えておくことはとても重要なことです。

上記で説明されていますが、どのような変化もサインです。

こんな経験はありませんでしょうか、何かを決断や判断した瞬間に「スマートフォンや電話の着信音が鳴る」

自分が考えに考え抜いた答えを無意識が後押ししてくれているケースになります。

人は迷います、自分に自信が持てない不確かなときに、選択しなくてはいけないことで、辛いケースを迫られることがあります。

カウンセラーは相談や自分の選択を後押しするあなただけの専属応援団です!

どんな選択であっても、最後に決断するのは自分自身です。

自分の選択に無意識のサインを読み取れるようになると、どんな出来事があっても楽に選択ができるようになります♪

古きを捨て新しきを入れよ

私たちはなぜ、体の不調と同じように心の不調を訴えないのか?(※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。)

海外のメンタルヘルスに関する記事です。

会社や学校、日本では一人の声は封殺されがちなところがあります、外資企業に勤めている息子は、どんな立場や役職だろうが致命的な内容を見つけたら「Call out」を行うそうです。

間違っていることは、上司ではなくその上と上の上司に届くシステムとのことでした。

日本だと相談しやすいのは、直属の上司またはその上ぐらいまでですが、海外の考え方とでは、社員のどんな声も拾おうとするのは日本との違いであることを感じました。

この記事に書かれていることを日本で実現しようと思えば、転職などを検討しないと難しい場合が、日本では多くあるケースだと思います。一重に凝り固まったルールを改変することに日本人は慎重な傾向を持つ人は多くいるためです。

新しい環境に変えるか、今の環境を良くするか。

どちらが自分にとって最善なのかを判断して、環境を変化させるにはとてつもないほどに大きなパワーが必要です。サポートもなく、全てを自分一人でやり遂げることは難しく、厳しい道です

記事内容の一部抜粋になります。

心のドアは内側にしかノブはありません。いつでもほんのちょっぴりの勇気が私たちの環境も世界も変えてくれます。

勇気が足りないとき、判断に迷ったり悩んだとき、今現在の自分の状況について絡まった誤解の糸を解くために、プロのカウンセラーならきっと答えを持っています。

決断してしまえば一瞬です、でも相談するならば一瞬ではなくしっかり考えて答えを出せます、福屋 よしみのドアは24時間オープン中です♪

記憶と感情は、未来に続く。

今月Amazon Primeで見ていた洋ドラに、心に響くシーンがありました。

アフェア 情事の行方 (吹替版)

過去の問題、受けた心の傷を癒やさないままでいることで、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や、睡眠障害、など日常生活に悪影響を及ぼしかねない出来事を、一般的に「トラウマ」という言葉で表すことが多くあります。

正の感情(ポジティブや愛)と負の感情(ネガティブや苦痛)を自分の心の中で天秤にかけたとき、天秤がどう傾くかで良し悪しを判断することは多くあります。

正の感情が強ければ強いほど、その中であった負の感情の出来事は忘れるか心の中に埋め込まれてしまいます、これは負の感情が強かったときには逆のパターンになります。

全ての出来事を人間は記憶していますが、月日が経つと正確に思い出すのは難しくなっていきます。

感情は文字化、言語化することがとても難しいためです。

感情は頭で考えるより、心と身体で感じたままに受け取るものです。

相手がどんなに正の感情で思いを伝えたとしても、時と場合によっては負の感情で受け止められるかもしれません。(TPOを弁えない行動など)

ほんの些細な行き違いが受け取る側の感情を逆撫でしてしまい、誤解を生むこともあります。

私たちは常に目の前の情報を整理し、自分の今この瞬間の感情を理解し、選別できる自分になることこそが、楽に人生を生きるために重要です。

嫁姑戦争を超えた先にあるもの。

40年前に始まった、既婚者なら多くの人が経験するであろう嫁姑問題。日本に限らず、これは海外ですらも在り得る話題です。

昨今では”マウンティング(相手の上に馬乗りになって優位性を示すような意)”という言葉も出てきています

嫁姑戦争という言葉は昔から存在しますが、本来戦う必要のない戦いが起こってしまうのが私たち人間の未成熟さです。

ある日、Webで素敵な漫画を見つけました。

■「何カ月?」昼からビール片手にタバコのおばあちゃま。素敵な言葉にママたちから感動の嵐!– Webサイト ベビーカレンダーより

子育ては喜びもありますが、同時に悩みや心配も多くあり、肉体的な疲労もある中で、心ない一言、相手を傷つけたり、貶めるような態度を取られてしまうと、嫁姑の関係は一気に悪化してしまいます。

私自身も嫁姑戦争を経験し、今自分が子育てを終えたからこそ思う言葉は「漫画に出て来るような、こんな姑であれば嬉しかった」という思いと自分もこの方のようになりたいと強く心がけています!

息子と出かける度に小さい子供と信号で並んだり、エレベーターで一緒になったり、子供と私の目が合うと、声をかけます♪

私が子供に声をかけ、息子は横で眺めていると「この人もあなたみたいに昔は小さくて可愛かったのよ~」と声をかけると、子供のお母さんも思わず笑ったり、驚く中、息子はバツが悪そうな苦笑いをしています(笑)

きっと昔の私は「姑に愛が伝わるクスリ」があればケースで買って飲ませていたかもしれません(笑)

嫁姑戦争の行き着く先は「虚しさと疲労感と嫌悪感」しか生み出しません。

誰しもがいつかは年を取ります、そうなった時に若い人たちに思いやり 優しさ 良い影響やエールを送れる素敵な大人になっておきたいと思いませんか?

それは自分の過去を整理し、義母の言葉・態度に腹を立てた未成熟な自分を許してあげることが、楽な人生を選択するかは自分次第です♪