3月16日に東北地方で発生した大震災から1週間が経過しました。
震度6強にも及ぶ大地震だったそうですが、3.11を経験された方も多くいらっしゃったと思われますが、私たちが経験した阪神淡路大震災に比べ建物を含む被害がとても抑えられているように感じました。
しかしながら断水、電力逼迫など、今現在も不安な状況が続いておりますが、技術と人の心構えを含む日進月歩の逞しさを感じました。
本日も石川県を中心とした震度5弱と呼ばれる地震が発生したそうです。
心理学の現場では抑圧は浄化を求めて表面化する。と言う見方があります
感情レベルでの怖さ、恐れの感情は無意識のレベルでは強力な破壊パワーとなり自然の脅威を表します。
地震、台風、津波、ハリケーン、山崩れなど、超自然的な現象はその典型例という見方もあります。
他国の戦争による緊張状態が続いており、コロナも収束に向かうと思いきや、今だ根絶には至らず、不安や不満がいつ噴出してもおかしくない状況です。
そんなときだからこそ、感情に流されず、大切なものは何なのか、自分を含む全てなのか、自分の無理のない範囲での心の平穏を保つことが重要です。

東日本では今なお停電等の大変な日々があるようですが、桜の季節であることを教えて頂きました、今年もお花見は自粛ムードかもしれません。
しかし、画像1枚でも気持ちや心を共有することは出来ます。

大事なことは、今、目の前こと、自分たちの日常生活に感謝と自己愛を大切にしたいと思います♪