心と身体には密接な関係があります。

記憶とは、脳に蓄積されコントロールされているそうです。

わたしたちは思い出したい記憶をすぐに思い出せるほど進化しておらず、日常的にメモをとったり、スマートフォンで画像を撮影したりと、物覚えについては日常的にサポートを欲しています。

昔は手帳や、財布の中に電話番号をメモとして忍ばせたりと、アナログな時代だったことを思い出します。テクノロジーの進化によって電話に連絡先を登録できるようになったことで、自分の電話番号すらも機種変更した際に番号が変わってしまうと思い出せない経験をされた方はいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちが経験したことは記憶として残ります。

THE MENTALIST/メンタリスト – Prime Videoより。(他の動画サイトでも見れます!)

嗅覚が刺激されて記憶が蘇るように、私たちはときに強い感情、ポジティブやネガティブな感情を感じたときに記憶が蘇ることもあります。

今だ科学では”心”と”感情”について、メカニズムを解き明かされてはおらず、解明できない謎とされていますが、感情をコントロールしている心が身体へ大きな影響を与えるのは間違いありません。

瞑想、モチベーション、直感とひらめき、やる気、様々な言葉で私たちは日々の生活で感情と向き合い、Just for today(今日1日)を歩んでいるのです。

心と身体がお互い逆方向を向いてしまうと相乗効果を得ることはできません。

行動する日、休む日、心と身体のどちらも同じ方向を向いているか、自分に問いかけてあげてください。

上記のようなジョークも海外では使われていますが、自分に向き合うことは様々な手法があります、その引き出しをカウンセラーは多く持っています。

心のドアは内側にしかノブは付いていません、ちょっぴりの勇気が心のドアを開くときです♪

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