自分知ることは癒やしへの第一歩

客観視とは。

客観視」とは、その名の通り自分自身を第三者ととらえ、客観的にみることです。 自分自身を客観視することができれば、今の自分の状態を冷静に把握することができるようになり、現状を自分の利害や感情を除いた観点で見つめることができます。

ーーーWeb検索上位表示の辞書内容より。

自分で思っているほど、自身をよく理解していないケースに遭遇したことはありませんでしょうか。

「自分のことは自分が一番よく知っている。」誰もがそう思っていますが、自分だからこそ気づけない点もあります。

学校、会社では、自分ではそう思っていても往々にして、自分では気づけていない自分が映っていることもあるため、他人の視点から自分自身の評価を定期的に確認する機会があると思います。

自分のイメージする自分と、他人の評価内容(評価者によっても異なりますが)に納得できる自分でいられるかどうかは大切なことです。

自分の思っている評価と異なった場合には、納得できる内容であるか、自分の思っていない一面やさりげない行動が思っていた以上に他人からの評価に影響を与えることもあります。自分の思い描くイメージ通りに全て行動できるのであれば、この世に他人から自分を評価する制度は必要とされず存在しないからです。

昨今はテレワークも職種によっては導入され始める動きが多く出てきていますが、私は自宅兼事務所としてから、20年近くが経ちます。テレワークにより出社・在宅勤務のミックス出勤になってから、テレワークでの仕事の仕方に関する悩みを抱えていらっしゃる方もおられました。

会社と自宅、もちろんどちらにもメリットがありますが、肉体的かつ精神的に楽になるのは在宅勤務です。しかし在宅勤務と出社時の仕事への意欲は比べられると、普段出社されていらっしゃる方には違和感を強く感じるケースも多いようです。

出社とテレワークを例えのケースとしてご説明させていただきましたが、自分はどちらが合っているのか、どれが好きなのか、状況に応じて適切な選択を行うことが重要です。

仮に自分自身に取れる手段が限られているのであればこそ、最善の選択をするのは当然のことですが、自分にとっての最善が実際には最善ではないこともあります。

プロのカウンセラーは2つしかない選択肢だったとしても様々な手法を使い、今の自分がより良くなっていけるように提案し続けて、最善かつ人生が楽になれる方向へと導いていきます。

・本当の自分は何を望んでいるのか
・自分はどうして今の現状なのか
・悩みを解消するにはどうすれば良いのか

アナザー・ハッピー・デイ – Prime Video より

一人の時間よりも誰かと繋がることが安心できる人にもカウンセリングは効果が高く表れます♪

コメントを残す