自宅療養、全国44万人 気をつける点は? by Yahoo News
オミクロン株によるコロナの影響で、飲食店の営業時間が短縮されたりと街中で目に見えて影響がまた見えて来るようになりました。
「重症化リスクが以前と減少しているため、前ほどではない」というような悲観的事態をではないアピールをしている人もおり、コロナに対する不安やリスクを結果的に軽視している人もおられるようです。
今、自分がコロナと診断されたらどうなるか。
自宅隔離、隔離できる場所はあるのか。会社や学校と日常生活にどれだけ影響が出るかをイメージしてみると大変さはわかるかもしれません。一人暮らしの方は家に居るだけで隔離ですが、家族と同居されていらっしゃる方は自宅隔離は容易ではないためです。
「万が一自分がコロナにかかって、パートナーや子供たちにまでコロナに感染してしまったら・・・。」
と考えると、私はできることはしっかりと予防をしていたつもりですが、気づかない内に感染してしまっていたため、為す術がありませんでした
コロナは不安そのもののように見えることがあります、不安は人知れず生み出され、誰かから誰かに伝染していきます。
コロナにかかってしまっても、かかっていなくても不安という悩みは人間である限り生きていれば必ず存在するものです。
誰かと繋がることで不安は解消していきます、誰でも良いから繋がることを選ぶのか、プロのカウンセラーを選ぶか、自分の選択です。