各地でコロナウィルスによる影響が重症化は以前ほどではないような報道がなされておりますが、お気をつけくださいませ。
私は去年9月頃にコロナウィルス陽性となり、一定の隔離期間を過ごしましたが、症状はほとんど無自覚な状態でコロナウィルスでした。いつものアレルギー性鼻炎の症状から病院に受診したときに陽性と判定され、とても驚きました。
アレルギー性鼻炎と似たような症状だったため、自分自身がコロナ陽性だということにはまったく気づかない無症状的な状態でした。
陽性と診断されてから、体調的にはとても元気があり(笑)今すぐ入院等もまったく不要だった状態から、行政から陽性であると認定はされたもの、行政のサポートは一切ありませんでした。

本来であれば、ホテル隔離や自宅待機による療養中には様々な支援キットも自宅にとどきますが「手配を忘れていました」とのこと。自宅で隔離中も仕事は毎日予定通り。仕事はパソコン画面なのでクライアントの方々に「ただいまコロナ感染中」とお伝えしながら驚かれ大笑いの中でお仕事をさせていただきました。
重症化しない限りは、ただの風邪と遜色が無いまたは気づかないほど無症状な状態です。逆に言えばそこが怖いところでもあります。
自分自身でも気づかない内に、誰かに感染させてしまう。それは純粋なリスクだからです。
「自分は大丈夫だから。」といって他人が大丈夫なわけではありません、これを機にしっかり予防強化にも努めております。
心理学の現場ではがんばり屋さんの大丈夫は大丈夫ではありません。「まずい・なにかへん」に気づくことができれば現在の状況の変化を起こすことができます。
我慢しないことが”楽さ”への鍵です♪