悲しい事件があったら、色んな観点から考えてしまうのはカウンセラーだからかもしれません。


動画はフィクション、ノンフィクションであれど、そのとき受けたショッキングな出来事の気持ちに感情移入するのにとても使いやすい題材です。
テレビや動画を見ていて「もし自分だったら?」という自分に向けたテーマを投げかけたこともある方は多いのではないでしょうか。
心を癒やすためには現場が重要です、心が傷ついたことのない人に心を癒やすことは、とても難しいと私は思っています。
心にマニュアルや手順書はなく、一人ひとり違っています。
感じ方、響き方、キズ付き方、癒し方、形のないものだから深さ・色・イメージが全て異なっているためです。
ですが、今は家の中で娯楽も勉強も出来る素晴らしい世の中になったことに感謝しております。便利になったことで良くないことも素早く目と耳に入ってしまいますが、良いことも早く目と耳に入るのです。
60代になってパソコンとiPadを触って居続けるワタシであることは、カウンセラーになろうと決めたときのワタシにはないイメージでした。
そして今の心理カウンセラー 福屋 よしみがカウンセラーでいられるのは、ネットを通じて繋がったクライアントの皆様のおかげでございます。
ネガティブに目を向け続けてもネガティブなことしか生み出しません、ネガティブと向き合う必要はありますが、どこでポジティブを見つけ出し、切り替えていくかが私たちの人生にはとても大切なことです。