先週Blog記事で書かせて頂いた中学生同士の事件は「いじめ」がキッカケでした。
いじめは発覚してからが長くなります、それだけ根が深いからです。
不登校、いじめ、スクールカースト、今までが問題ではなかったことが問題として出てきたとき、問題にどう向き合うかで親、教師、学校等の姿勢が問われます。
いじめにかかわらず、問題に向き合うことは容易ではありません。
大人になって依存症を自覚し問題に向き合うことはさらに難しくなります。
大人の発達障害と呼ばれ、社会の中で「仕事が遅い」「言ったことを指示通りに出来ない」といった、大人になってから問題が出て来るケースもあります。
ギャンブル依存の40代息子に支援続け800万円 「一日中気になる」家族を襲う共依存 – by Yahoo News
また上記のギャンブル依存の記事のように、一見助け合っているように見えて助けになっておらず、依存症といった自覚の前に問題を隠してしまうことで、より深刻な問題へと発展しているケースもあります。
問題を隠す、またはスライドさせる(先送りにする)ことはその場しのぎの応急手当であって、問題の解決になりません。
例えるのであれば、カウンセリングを1回受けて心が軽くなったとしても、1回で解決はしません。病院であっても同じことが言えると思います。
病気というのは早期発見・早期治療、これは心の分野でも同じです。
心の深いキズはカウンセリングを行っていくと「深い悲しみは深い癒やし」へと変わっていきます。
人間の心は目に見えないものです、肉体面の傷と違う点は、どんなに深いキズであっても意欲さえあれば、楽な未来へと繋げていくことができます。
人間は誰もが失敗をしながら、学び、成功へと繋げようとします。
その過程を一人で進み続けるのか、専門家と進んでいくのか、どちらを選ぶのも自分自身の意欲と選択です♪