私たちは日常感情を抑圧して生きています。そしてその感情が溜まったときには「泣く」「大声を出す」「暴れる」暴力的かつ事象的な行為として表現してしまうことが多くあります。
トラブルや問題の現場では、抑圧された感情を他人のせいにして、相手を加害者、自分を被害者にしてしまうような立ち位置を、無意識レベルで作る選択をしてしまいがちです。
ワークショップの現場では、上記のような自分でどうにも出来ない感情を処理していきます。
処理をするということは深く自分と向き合います。暴力的な行為というのは、心理学の現場から見ると深い悲しみ、その人が過去どれほどの深い傷みを抱えながら現在を生きているのかということです。
岡山DARC通信 平成27年5月発行コラムより 福屋 よしみ。
6年近くも前に書いたコラムを少し読みやすく書き直してみました。コロナ下の影響で順延されていた、鳥取でのワークショップも予定されており、とても楽しみにしています。

鳥取のプリンス こてつくんともお会い出来るのを楽しみにしています♪