寒さもまして秋が深まり、年々春と秋が短くなっていくのを感じていますが、街を見渡せば紅葉が色づいておりました。

もうすぐ12月です、緑が赤に切り替わるタイミングとしては少々遅すぎる気もしますが、やっと町並みに人影が増え、コロナによる外出の制限の恐れや不安からも解消されているように見えます。


冬といえば繁忙期を迎える方々もいるでしょう、11月といえば年の瀬に向けて仕事と家庭を大事にしながら日常を調整しなければならない大事な時期でもあります。
そんな中、息子のところは9月末から会社の業績が好調なため、ずっと繁忙期の状態だそうですが、ある日これを私のところに持ってきました。

安くはないであろう菓子折りでした、理由を聞いたところ「6連勤のお礼」で会社からもらったそうです。
お礼でもらった品物でしたが、なぜ私の家に持って来ているのか・・・。
答え「息子は和菓子全般が食べれない」からでした(笑)
プレゼントやお礼はどんな形でも気持ちと形で表すことで、相手への気遣いや今後を鑑みて贈ることが多いと思います。
皆さんは過去に頂いたプレゼントやお礼でどんなエピソードをお持ちでしょうか。
私は、お誕生日に頂くお花はとても嬉しく思います。相手の気持ちや好みや用途に思いを馳せて選んでくれたプレゼントはきっと気持ちが伝わることでしょう。
ただし、プレゼントは「自分で選択するよりも、自分以外の人の意見と提案を聞くことがとても重要」だと思います♪