鳥取DARCのダルマ塾がまた新聞に掲載されたそうです!

>>千坂さんは「依存症に対する社会的認知度は緩やかながら高まっている」とした上で、>>「これからは地域の中でどう共生していくかが課題。彼らの社会復帰を後押ししながら、人となりを見てもらう機会もつくりたい」と力を込める。
メディアに対して今の自分たちの姿、そして展望を説明し、入寮者、スタッフの今後にまで思いを馳せ、実行をしていく姿は素晴らしいと思います。
薬物依存症は再犯率がとても高いと言われています、一度知ってしまった味というのは常習性が高いものだからです、また依存症と呼べる症状全般にこれは言えることです。
ダルク入寮者の方々が、近隣の人たちにも声をかけていただき、社会復帰に近づいていくステップとして、自分たちの姿を見てもらうことが地域との共生に重要です。
薬物依存症者の社会復帰への道はかんたんな道のりではありませんが、彼らの一生懸命な姿を祈り続けていきたいと思います。