対立を解消する4ステップ。

人と深刻に対立してしまったときには、4つのステップを丁寧に踏んでいかないと解決が難しくなってしまいます。

(1)反省、(2)後悔、(3)懺悔、(4)時間です。

相手と対立してしまった自分の原因を考える(反省)。

どうしてそんな言葉を言ってしまったのか、相手の地雷を踏んだのか。(後悔)。

自分が悪かった部分と、相手の立場や心情に配慮しないといけなかった部分を謝る。(懺悔)。

怒り心頭の状態や感情的なメンタルになっている相手には、どんな言葉も届きません。言葉が届くタイミングを待つこと。(時間)

いきなり『そうか、わかった!』などとなる程度の話ならばこじれません

自分の心に伝わった言葉は必ず相手の心に伝わるときがきます。

自分をわかってほしいという気持ちが強ければ強いほど、問題はこじれます。難しい問題になればなるほど、時間が必要になってきます。

ですが、言葉と思いは相手に届かなければ意味がありません。

相手との関係の修復を望むのであれば、自分自身と相手への信頼が問題解決のカギとなります。

衝突した気まずい期間、その時間は強烈な孤独感や寂しさ、罪悪感を感じ続けてしまうでしょう。

信頼しているならこそ、言葉が届くまで待ちましょう。

あなたが信頼した人はきっと受け入れてくれる心を持っているからこそ信頼しているはずです♪

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