無意識の言葉

私たちは日々誰かと話すとき理性的に、そして相手に伝わりやすいコミュニケーションを心がけていると思います。

しかし、明確に記憶していないのに出る言葉もあります。これは本能的で、無意識に出た言葉ですが思い出せないだけで心と身体と無意識は覚えています。

無意識に出る言葉でもっとも代表的なのは、相手が同じ知性レベルまで育っていないときが多いでしょう。それは飼っているペットの家族であったり、まだ小さい子供に対してです。

言葉によるコミュニケーションが難しいからこそ、かんたんで愛情表現豊かな言葉を使ったことに心当たりはありませんでしょうか。

その言葉は「自分が子供時代に親や周囲にかけてもらった言葉」でもあります。

今、記憶に残っていなくても心と身体と無意識は覚えているのです。

息子が料理に使うハーブを私が育てているので、プレゼントしたところ終わった部分を猫たちが覗き込みに来ていたそうです(笑

興味津々で得意な子もいれば・・・。

苦手な子もいて(笑)

私が愛情をかけて育てた息子からさらに愛情をかけてもらって、この子たちのにゃん生はきっと幸せに溢れていると思います♪

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