天を仰ぐ

8月はお天気模様が良くない地域も多く、雨の中をお過ごしの方も多くいらっしゃったかと思います。

今週は晴れ間も多く、雨も振りますがお昼は晴れている日を多く感じます。

年々、雨模様に様々な被害や影響が出ていますが、昔にこんな出来事があったことを思い出します。

平成6年渇水(by wikipedia)

水不足により日本中で水について深く考えさせられた年でした、ミラネルウォーターですら高騰し、断水が日常化したことによる不便さを考えさせられます。

翌年の阪神淡路大震災でも水不足を経験することになるわけですが、水は人間にとって生命線であり、水が不足した経験がある人は20代の方だといない可能性すらあります。

私の住む北野は山に近いため、多量の雨が降った日には警報がよく鳴り響きます、昔はこんな警報すらなく、時代が進んだことを感じさせてくれますね。

私事で外出していたときに「ひこうきぐもだ!」という子供の声につられて、私もつい空を見上げると、天に昇るかのように一直線にキレイな雲のようになっていました。

子供の声は大人に強く響くサインであると感じました。

大人には出来ないことを子供は教えてくれます、エネルギッシュな証拠ですね♪

日が落ちる夕焼けも、雲間に見える太陽も、美しいと思える感性がある自分にも。

今健康で人生を送れていることに心から感謝します。

私の周りの方々、クライアントの方々の心の平穏を祈りします。

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