料理を選ぶ自分の意識

先日、とても美味しいカツカレーそばを頂いてまいりました。

カレーを食べたいとき、それはスパイスを身体か心が欲しています。

元気になりたい、元気であり続けたい、といったようなスパイスが持つ魅力を身体に取り込もうとしています。

とんかつと聞けばどんなイメージでしょうか?

験担ぎ(勝つにちなんで)やおいしいお肉が食べたい!とお肉はパワフルさを求める象徴ではないでしょうか。

逆に野菜料理や魚料理を好むときは、普段や(おいしいものを食べすぎて)舌疲れを起こしているときなど・・・といったイメージは思い当たりませんでしょうか。

晩ごはんで食べたいものを訪ねたときに「何でもいいよ」という言葉に全国の主婦はため息をついた経験は数知れずだと思いますが、食べたいときに食べたいものを食べるということは「心と身体に素晴らしいの活力」を与えます。

逆に食べたいものから、心や身体のコンディションを推して知ることも出来るのです。

それはご飯に限らず、甘いものでも一緒です、身近な家族やパートナーの好みを知ることは、日常生活で活用出来る知識の一つです♪

相手の好みを知ろうとし、自分を知ることは、心の内側のドアノブを開いているのと同じです。

どんなところにでも、サインはあります♪

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