無意識の言葉

私たちは日々誰かと話すとき理性的に、そして相手に伝わりやすいコミュニケーションを心がけていると思います。

しかし、明確に記憶していないのに出る言葉もあります。これは本能的で、無意識に出た言葉ですが思い出せないだけで心と身体と無意識は覚えています。

無意識に出る言葉でもっとも代表的なのは、相手が同じ知性レベルまで育っていないときが多いでしょう。それは飼っているペットの家族であったり、まだ小さい子供に対してです。

言葉によるコミュニケーションが難しいからこそ、かんたんで愛情表現豊かな言葉を使ったことに心当たりはありませんでしょうか。

その言葉は「自分が子供時代に親や周囲にかけてもらった言葉」でもあります。

今、記憶に残っていなくても心と身体と無意識は覚えているのです。

息子が料理に使うハーブを私が育てているので、プレゼントしたところ終わった部分を猫たちが覗き込みに来ていたそうです(笑

興味津々で得意な子もいれば・・・。

苦手な子もいて(笑)

私が愛情をかけて育てた息子からさらに愛情をかけてもらって、この子たちのにゃん生はきっと幸せに溢れていると思います♪

明けない夜はない。

どんなに辛く苦しい夜が来ようとも、必ず美しい夜明けに出会えます。

北海道、小樽より素晴らしい夜明けの画像をいただきました♪

自宅の屋上から見上げる天高き空も、この空は世界中の誰もが共有しています。

落ち込んだときこそ、空を見上げるとサインとシンボルがあるかもしれません、サインとシンボルは私たちの身近に必ずあります。

天はあなたの味方です♪

誰でも出来る、効果的なコミュニケーション。

コミュニケーションは大切。そんな言葉は社会に出れば誰からも言われ続けます、耳にタコが出来てしまうのではないかと思うほど重要視されます。

コミュニケーションとは何でしょうか?

私は、状況に応じて適切な意思疎通、または感情を表現することだと思います。

まとめてしまうと相手の言葉に「適切な反応を返せているでしょうか?」ここが大切なポイントです、コミュニケーションは一人で成立はしません、必ず相手が必要になります。

では適切な反応とは何でしょうか。

相手からのアクションに対して、最低限、誰でも出来る反応のことです。

・相手の考えを【認める】


・話したことに【共感する】


・私を選んで分かち合ってくれたことに【感謝する】

この3つの要素が聴く側で大切なことだと思います♪

仕事上のコミュニケーションや、もっと難易度の高いディスカッションによるコミュニケーションもありますが、日常の最低レベルのコニュニケーションはfriendship(友好的であること)でなければコミュニケーションは成立しません。

相手が例えばより強いニーディーな要求や意見をしてきた場合にも、この3つを忘れずに上手に断ることで、理不尽な要求だったとしてもやんわり断ることが可能です♪

受け取ることは富成功。

今週は素晴らしい贈り物をたくさん頂きました。

息子からはお米やさんで頼んだ、当日精米したてのご飯を炊いてすぐおにぎりにして持ってきてくれ、さらにハンバーグまでUberしてくれました♪

ご実家が徳島のクライアントの方から特産品をいただきました、秋といえば金時・さつまいも。秋刀魚は年々高騰していますが、白身の魚と合わせてもすだちは最高の柑橘類♪

息子が頂いた当日に来て、すだちを鯛とサーモンのお刺身に使っていたようです、うらやましー!

私に写真だけ来ていました(笑)

クライアントの方からマリアージュフレールの高級なお紅茶を頂きました。

蓋を開けた瞬間に香気で体が満たされるような、優雅で素敵なフレグランス。

この紅茶で最高のアフタヌーンティーを楽しめそうです♪

その人を思って頂いたプレゼントはどれも掛け替えのない素晴らしい瞬間と嬉しい気持ちで心が満たされます。

大事なのは感謝、私はクライアントにも息子にも友人にも恵まれて幸せです♪

自分と向き合えていますか?

「嫌だ」という気持ちに心を支配されて、鬱屈とした環境を作ってしまうと、心と身体が自己防衛機能を働かせてしまいます。

・自分が他人の話を聞いているフリをしてしまう。
・逆に聞いてほしいことに耳を傾けてくれない。

そして発生してしまうのは「拒絶感」です。

自分が拒絶されたと感じたり、なぜこんなに相手の人が自分の話を聞いてくれないんだろうと怒りを感じてしまいます。

話が通じない相手と話をしているときに、無意識でどのようなことが起きているかというと。

・私たちが自分自身の変化を恐れている
・私たちが変化が求められていても変化する方法を知らない。
・自分自身の意見にこだわりすぎて変化を拒絶している。

恐れているか、やり方がわからないか、拒絶してしまっているかの3択です。

「特定の人の話をどうして聞けないんだろう。」と思ったら、その答えは自身の心の声に耳を傾けていないからです。

自分自身の心の声とは、直感や感覚的なものです。その心の声を無視したときに無意識に聞かないようにしてしまいます。

私たちは人生の色んな場面で、直感的に自分が「答えはわかっているけどロジックはわからない」そういう感覚を無視し続けてしまうと、生きづらい人生の状況と環境を自分が選び続けてしまい、破壊的なエネルギーの地雷を生んでしまいます。

それは、いつか必ず爆発します。

自分の感覚、自分の感じているものを大切にすることは、ひいては自己愛に繋がります。

ただ嫌い、という感情も嫌いな理由さえわかれば相手と適切な距離感で付き合っていくことで、嫌いではなくなるかもしれません。

大事なのは、今を受け入れて、どんな自分でも受け入れ、楽な人生を送れるように無理なく自分を変化させていくことです♪

天を仰ぐ

8月はお天気模様が良くない地域も多く、雨の中をお過ごしの方も多くいらっしゃったかと思います。

今週は晴れ間も多く、雨も振りますがお昼は晴れている日を多く感じます。

年々、雨模様に様々な被害や影響が出ていますが、昔にこんな出来事があったことを思い出します。

平成6年渇水(by wikipedia)

水不足により日本中で水について深く考えさせられた年でした、ミラネルウォーターですら高騰し、断水が日常化したことによる不便さを考えさせられます。

翌年の阪神淡路大震災でも水不足を経験することになるわけですが、水は人間にとって生命線であり、水が不足した経験がある人は20代の方だといない可能性すらあります。

私の住む北野は山に近いため、多量の雨が降った日には警報がよく鳴り響きます、昔はこんな警報すらなく、時代が進んだことを感じさせてくれますね。

私事で外出していたときに「ひこうきぐもだ!」という子供の声につられて、私もつい空を見上げると、天に昇るかのように一直線にキレイな雲のようになっていました。

子供の声は大人に強く響くサインであると感じました。

大人には出来ないことを子供は教えてくれます、エネルギッシュな証拠ですね♪

日が落ちる夕焼けも、雲間に見える太陽も、美しいと思える感性がある自分にも。

今健康で人生を送れていることに心から感謝します。

私の周りの方々、クライアントの方々の心の平穏を祈りします。

困ったときこそ本当の人間性が試される!?

もし仕事や会社や家庭環境で疲れきったときや、うまくいっていないときは「癒やしが必要なサイン」としてとらえましょう。

癒やしが必要なサインと捉えれないと、悩みはストレスとなり、ストレスは不満と強迫概念に代わり、他人を攻撃してしまう自分になってしまいます。

私が苦しいのは周りの人のせい!と感じてしまうからです。

人間は失敗します、私たちは人生でどれほどの失敗を犯したかは、今日食べたご飯が何回目のご飯であるかのように数え覚えていることは出来ません。

日めくりカレンダーを見ていて素敵な言葉でした。

失敗を恐れず、成功に変えていくための経験だと考えたら素敵だと思いませんか♪

私たちの人生は失敗の上に成功があります、trial and error (トライアンドエラーと表現される試行錯誤のことです)

自分の失敗も誰かの失敗も、ベストを尽くしても起きてしまう失敗もあります。失敗は、学び、許し、愛してあげることが出来れば、それは楽な人生へと繋がっていきます♪

料理を選ぶ自分の意識

先日、とても美味しいカツカレーそばを頂いてまいりました。

カレーを食べたいとき、それはスパイスを身体か心が欲しています。

元気になりたい、元気であり続けたい、といったようなスパイスが持つ魅力を身体に取り込もうとしています。

とんかつと聞けばどんなイメージでしょうか?

験担ぎ(勝つにちなんで)やおいしいお肉が食べたい!とお肉はパワフルさを求める象徴ではないでしょうか。

逆に野菜料理や魚料理を好むときは、普段や(おいしいものを食べすぎて)舌疲れを起こしているときなど・・・といったイメージは思い当たりませんでしょうか。

晩ごはんで食べたいものを訪ねたときに「何でもいいよ」という言葉に全国の主婦はため息をついた経験は数知れずだと思いますが、食べたいときに食べたいものを食べるということは「心と身体に素晴らしいの活力」を与えます。

逆に食べたいものから、心や身体のコンディションを推して知ることも出来るのです。

それはご飯に限らず、甘いものでも一緒です、身近な家族やパートナーの好みを知ることは、日常生活で活用出来る知識の一つです♪

相手の好みを知ろうとし、自分を知ることは、心の内側のドアノブを開いているのと同じです。

どんなところにでも、サインはあります♪

DARC News letter

8月も終わり9月に入りましたが、まだまだ暑さが続いております、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は寝るときに3回しか今のところエアコンを使っておらず、山に近い神戸では風通りの良い家ということもあり、とても涼しい夜を過ごすことが出来ております。

夏といえば鳥取!と呼べるほど、夏はDARCの合同ワークショップが毎年行われていますが、コロナによる緊急事態宣言の影響から、合同ワークショップも開催できず、千坂氏からはときどきお電話を頂いてお元気な声を聞かせて頂いておりますが、どこも大変な状況が続いているようです。

そんな中でも変わらずニュースレターを送り続けて頂いていることに心から感謝いたします。

皆さんとお会い出来る日、そしていつか鳥取DARCが設立した「だるま」新施設を見に行きたいと思っています♪