昨今、ニュースでは「失言」といったキーワードをよく目にします。
誰しもが「失言」「うっかり」「意図しない」「悪い意味にとられてしまった」といった、本意ではなく誰かを傷つけたり、不快にさせてしまった経験はあると思います。
もちろん、意識してそういった状況にならないように、私たち日本人はブラックジョークを含み、そういう笑えないジョークを避けるのがお国柄です。
失言はいつどこで起こるかわかりません。

周囲には禁句またはトラウマのようなキーワードになっている。いわば地雷を踏んでしまうことだってあります。
この文章だけ書いてしまうと言葉というのは、とても曖昧なコミュニケーション方法で発するのが怖くなってしまいそうですよね。
失言は誰にでもあります、皆さんどうやってその場を切り抜けてきたかを思い出してください。
・そういうつもりじゃない、本意ではない、知らなかったと謝る
・相手を傷つけてしまったことを謝る
・冗談だよ と伝える
・相手が傷ついた、怒ったことが理解できず開き直る、または知らないフリをする
想像だけでたくさんのストーリーがきっとあると思います。
わたしは「真実の謝罪」を提案します。
真実の謝罪というのは、相手の心に気持ちを伝える謝り方です。
真実の謝罪を行うためには、一旦自分がしたことを理解しつつも素直に謝ることが大事です、ただひたすら謝る必要はないと思います。
大事なのは「あなたを傷つけるつもりなんてなかった、その事実を引き起こしたことはごめんなさい」と正しく相手に必要な情報を伝えながらも自分自身の非を認めることです。
心のドアノブは内側にしかありません、相手の「心に繋がる、ごめんなさい」をするためには自分自身のドアを開くことが重要です。そしてそれが素直さです。
「大人になるほど、素直になるのは難しい」そう感じたことはありませんか?そういう風に思ったことがある人は、先入観で素直さを難しくしているだけかもしれません。
ぜひ自分のまわりを見てみてください、心のドアは内側にしかノブがありませんよ♪