音が及ぼすメンタルへの大切さ

本日は西日本で雷雨となる可能性があるといった天気予報で、相当大きい音の雷が近くに落ちていたのか、息子の家の猫ちゃんたちもご飯を食べなくなってしまったようです。

音は直接感情またはメンタルに左右します。

音楽が最たる例かと思いますが、特定の音階または曲調では人の心を優しく落ち着かせ、心とメンタルを癒やしに誘います。

ダンスやポップ、そしてロックなど音量の大きい音楽は人をポジティブやエキサイティングな気持ちにしていくことが出来ます。

もちろんネガティブやホラーな音も存在します、お化けと聞いて想像する日本の音楽は「ヒュ~・・・ドロドロドロ」のような音が一番連想されるのではないでしょうか(笑)

音というのは私たちの日常生活を彩り、また生きることへのパワーを与えてくれる、まさに心の隣人のようなものです。

しかし、時として不快または望まない音も存在します。

不意打ち、予測しない大きな音といえば、大雨・雷・強風・大波のような大自然が時に荒々しくも激しさを見せる音は、人間・動物の全てに本能的な恐怖が存在します。

これは自分を守るための大事な自己防衛機能が正しく動いていることを示しますので、決して「怖がらないことが正しい」わけではありません。

災害の現場で、恐怖心がない人はいち早く身の危険に晒されてしまいます。

また、突然の叫び声、怒声、罵声、愉快な気持ちになる人は誰ひとりとしていません。

不意打ちのような大きな音は、それだけ自分の心とメンタルバランスに影響を与えます。

幸せを感じないバイブレーションに触れてしまったときには、必ず自分に自己愛を忘れずに与えてあげることが大切です♪

美味しいものを食べる、普段よりゆっくりする、誰かと繋がる、無理をしない自分を褒める。

どんなことでもいいです、自己愛の一歩は自分を顧みて自分に優しくすること。それはカウンセリングを受けようとした最初の一歩と同じことです♪

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