悩み、愚痴、嬉しかったこと、悲しかったこと、不安なこと、サクセスストーリー、今の心境、思いがけぬ衝撃的なシーン、思い返したら出てきた怒りや不満。
人間の記憶は一度記憶したら忘れられないと言われています(思い返すことは難しいのですが・・・笑)しかし、ふとしたことがキッカケとなって思い出したり、様々なシーンで自分の中で処理せずに誰かに言いたくなるときはございませんでしょうか。
妬み、恨み、嫉み、心配、迷惑、自分のイメージが崩れる…などなど。
誰かに話すにしても、話す相手は選ばないと今後の距離感に関わって来ることも多くあります。
気軽に気楽に話せるというのは良いことです、ですがパートナーだからこそ話せない話であったり、ジェンダー社会が進もうとも女性にしかわからない悩み、男性にしかわからない悩み、親・子・妻・夫など、自身の親しい人じゃないと理解または受け入れてもらいにくい、共感しづらい話などはあると思います。
ここまで書いてみると、シェアする(話を共有する、聞いてもらう、聞く)ということにネガティブなイメージばかりを書いているように見えますが、シェアは全ての問題を解決真っ先の近道です。
コミュニケーションの第一歩はシェアすることから始まります。
もちろん、不特定多数の中でシェアをするのではなく、同じ意識や理解が出来る(理解をしようとしてくれる人たち)の中でシェアをすることは自己意識すらも改革していきます。
シェアをすることで、最高なアドバイスをもらえるだけではなく、鋭い指摘を頂くこともあるかもしれません。しかし、シェアをすることは今までの自分を見つめ直すことにも繋がり、自身を誤魔化すことなく、現状を抜け出すために文字や言葉で表現することは、真実の自分に出会うことができます。
そうすることで自己価値を高め、価値観を育て、信頼出来る人と繋がっていける一番簡単な手法なのです。
ワークショップ内における、グループワークもそうですが多数の人の前で話すことや、誰かに胸の内を吐露することはとてもハードルが高いことです。
しかし、誰にも話せずに消えてしまった言葉や声、気付いた時に話す場所や相手がいないと、この先どこで過去の地雷になるかはわかりません。

そういった悩みを抱えたときには、すぐにカウンセラーに繋がってみてください
きっと、全てが上手くいきます。