私たちは日常でたくさんの行動をします。起きる、仕事に行く、ご飯を食べる、お風呂に入る、どんな予定でも行動です。ですが誰かに何かを頼まれたりすると、複数のことを同時に行おうとしたり2つ以上のことを考えたりします。
単純作業(シングルタスク)と並列作業(マルチタスク)といった言葉を聞いたことがありますでしょうか。
もちろん複数のことを同時に処理し並行して終わらせていくことは効率的に見えますが
場合によっては、ひとつのことが正しく出来ていないことによって、全部が破綻してしまうこともあります。
発達障害と呼ばれる方々は、特にこのマルチタスクが苦手な傾向があります。
しかし、シングルタスクの得意分野は素晴らしい結果をあげることが知られています。

私たち人間に向き・不向きまたは、長所や短所という言葉でも置き換えられますが
大事なことは「短所も見方を変えれば長所になる」ということです。
ですが、プロの視点と客観性がない限り「見方を変える」ことはとても難しいものになります。
もし、自分の現状に苦しんでいるのであれば信頼出来るカウンセラーと繋がることで必ず現状は打破されていきます。