会社をやめる理由の50%以上は人間関係だと言われています。
上司、同僚、後輩、同じ部署、一緒に仕事をする人など、学校に置き換えれば先輩・同級生・後輩・部活の知り合い・友達の友達など、私たちは生きていくうえで人間関係を築いていくことは欠かせないイベントです。
そんな中で、どこか一つ歯車が狂ったかのように。
嫌だと感じだしてから、どんどん嫌になって、その人がいるだけで、いると思うだけで、全てが嫌になっていくような感じになったことはありませんか。
この人と一緒にいるのが無理。そう感じたときに今まで受け入れられていたことが全て駄目になる瞬間を、生理的嫌悪感だったり様々な言葉で言い表されることがあります。
では、何故嫌になったのか。
ここを掘り下げていくと、当然ながら嫌と感じた理由は自分なので主観が主になります。
行き過ぎた嫌悪感は怒りと同じで、我慢し続けたことが我慢できなくなった瞬間と一緒です。
必ず理由があり、その理由は客観性を基に紐解いたとき。
本当にその人を嫌いなままでいる方もいらっしゃいますが、私たち人間はどうしても合わない。と感じる人は居て当然です。
しかし、その嫌は「何で嫌だと感じたのか」がポイントになってきます。
感情が動くときも、必ず理由があります。
相手が行動した結果なのか、それとも自分がそう感じたのか、相手の行動に基づくものであれば自分の対応を変えることで、そうはならなかった未来があったかもしれません。
もちろん相手に問題があるので、相手を変えるか、自分が変わるかのどちらかになりますが、仕事関係であったり、学校関係であったり、日常に根付いた距離が近い人に「嫌」という感情をいきなり突きつけてしまうと、様々な影響が出てしまいます。
そして何より「嫌」と感じながら日常生活を送らなければいけない自分にも多大なストレスが及んでしまいます。

あなたの人生に「NO」は必要です。
でも「嫌」は必要でしょうか?
このBlogを読まれた方でもし、身近で「嫌」と感じた瞬間がありましたら、その「嫌」は何故嫌なのか、自分が試されているチャンスです♪