
相互理解をするにはなかなか難しい猫ちゃんですが、彼らは自分たちが全知全能であり、ときには愛らしい振る舞いで私たちを骨抜きにしてくれますね♪
山は無機物ですので相互理解ではなく私たちが理解して自分を高めていかなければなりません。
しかし相手は人間や意思疎通が可能であるのならば、相互理解が必要です。
飛べないハードルを無理やり飛ぼうとすると事故が起きてしまいます。
では相互理解に至るステップとして重要なことは「理解しようとすることが許しのドアを開き、感謝が愛のドアを開きます」
「相手の立場で考えて話す」というのは簡単に見えて一見とても難しいことです、相手の心情や立場を汲み取って思いを伝えるのは、簡単ではないからこそ失敗した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私の中で思い当たる経験は「良かれと思って買い与えていた服」が「息子が本当に欲しいものではなかった」と言われて気付いたときです。
話し合い、息子を理解しようとして私の許しのドアが開いたとき、息子も私が今までしてくれていた気持ちに感謝を告げて相互理解へと至りました。

ちなみに息子の家にもたくさんの猫ちゃんがいますが、自由気ままで「かわいい」ことが彼らのお仕事だそうです(笑)
相手を理解するためには、相手を理解し許せる自分でなければいけません、自分が言われた側であれば感謝を伝え愛のドアを開ける自分でいる必要があります。
人を許し理解でき、感謝と愛を伝えれていますか?
もし出来ていないと感じたとき、できないと感じた感情を整理していきましょう♪