「現実は甘くない」そんな言葉を人生の中で聞いたことはありませんか?
夢や理想に自分を投じて結果が出なかったとき、誰もが打ちひしがれますよね。
諦めるか、妥協するか、仕方なく自分に言い聞かす等、もしくは退かずに継続する、どんな内容であれ私たちは自分の望んだ物を得るために人生を歩んでいるのです。
心理カウンセラーとして20年を超え、様々なご相談をお聞かせ頂いてまいりました。
私が対応させて頂く内容の9割以上は「人間関係」でした。
もちろん産業カウンセラーや、様々な分野で他のカウンセリングに特化されている方々もいらっしゃると思いますが、多くの方は人間関係に悩まれています。
私たちは自分のことですら時におざなりにしがちです、自分の暴走、過去の過ち、黒歴史と、呼べるものに心当たりのある方は多いと思います。

はい(笑)
皆さんが今一瞬どう思ったか、私にはわかります。
なぜなら、私もそのひとりだったからです♪
決められたレールで決められた以上のことをしない。それは命令を与えられた機械的な生き方であって否定はしませんが、多くの方は正しくないことと時には頭で理解していてもレールを飛び越えてしまったことはあると思います。
理由として、私たちは心を持っているからです。
私たち人間は感情に振り回されます、前回のBlogで「感情と意識は足し算!」ということをご説明させていただきました。

それは当たり前のことであって、何らおかしいことではありません。
大事なのはミスに気づいた時、どういう風にすればよかったか、再構築していくか、動物のように何もなかったフリでいいのか(笑)選択を迫られると思います。

私から言えることは「気付いたときこそターニングポイント(方向を変える瞬間)」です。心理学には「気づき」こそ基礎中の基礎とも呼べることですが「気づき」から生まれる「意欲とやる気」には爆発的なエネルギーが生まれるからです。
そのエネルギーをサポートし、夢や理想と楽な人生の現実化を進めていくプロフェッショナルが心理カウンセラーだと思います。
先日10年以上も継続してご利用頂いているクライアントの方から
娘様と夜のウォーキングを楽しめる今があることの報告と、その会話の中で
「よしみさんのセラピーと出会えてなかったら今、こんなふうにしゃべることなんかなかったかもね〜」というと娘様から「間違いない‼️‼️ ムッチャ(お母さんのこと)嫌いやったと思う」と。
そんな嬉しい声を頂きました。
他にもご子息様がいらっしゃるご家庭で、カウンセリングを是が非でも受けたいと夫の反対を振り切ってセラピーを継続された奥様。
今では「(学校辞めたい)と言ったとき、進路を話す時、私に話します。夫は(俺のところに来ない、、、)と言っていました」
継続したカウンセリングでご自身を変化させていかれた「意欲のギフト」が、自分の理想と楽な人生へと繋がっていかれたものだと私は思います。
私自身も今では子供と仕事のランチ中に会ったり、買い物したり、たった一人の息子ですが2人で帰省して86歳の母と3人でご飯を食べる。そんなありふれた幸せを噛みしめることが出来ています。
皆様のターニングポイントはいつでしたでしょうか、そんなエピソードやハッピーなレポートは私の人生の彩りです。喜びのシェアに感謝いたしております♪