感情は足し算で大きな結果が出ます。

古来から人間は困った時に占いを信じるか、宗教に救いを求めるか、他人にすがるか、自分で解決する道を選ぶか。

今の自分と心を救おうとする手段は様々であり、考え方や思想も様々です。

そんな中、学問と人間のパターンを集計し統計し答えを加え続けているのが心理学とも呼べます。

心理学は統計学が基になっています、とはいえ人の心を数字化出来るものではありませんが、統計と傾向の把握には数字が用いられています。

心理学。と聞くと妙な説得感があったり「そうなのか!」と思わされるような気がしませんか?

もちろん心理学の幅は現在とても広く様々なエビデンス(裏付け資料)と臨床の現場のデータからさらなる発展が見込まれています。

メンタルヘルスが活発になっているのは、心の悪循環または良くないスパイラルに陥る人が現代で増加しているからです。

心理学の答えありません、その場の回答はあれど流動的かつ人の数だけあります、まったく同じ人生とまったく同じ境遇を歩む人はいないからです。

悪い時も良い時も必ず今をさらに楽にしてより良い方向へと行くために、自分の意識をコントロールすることが重要になります。

とてもわかりやすい例でご紹介しますと「意識と感情は足し算がベースです」、引き算、掛け算、割り算では表すことは難しいからです。

ネガティブエネルギーに滞在時間が長くなるほど
ネガティブエネルギーに大きくエネルギーを与え
ネガティブエネルギーはますます大きくなっていきます。

心理学では「突然」「急に」「偶然」はありません。

自分の人生が苦しければ苦しい程、願ってもいない状況に直面したとき
それは心の導火線に自分が無意識で火をつけています。

だから自分が気がつけば導火線の火を消すこともできるのです♪

逆に返せば、ネガティブのエネルギーを増やすのではなくポジティブなエネルギーの滞在時間を増やせば、自分により良い結果が必ず返って来ます。

もちろん良い結果が出ても、結果を受け取れるだけの自分の心のキャパシティを広げておくことが重要です。

それは例えるならば「一等の宝くじがあたった時に喜んで受け取ることができる自分」をイメージしてみると、ポジティブなエネルギーがより生まれて、受け取る準備にもなるでしょう♪

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