発達障害の攻略法

発達障害で職場になじめず、いじめに。生きづらかった原因と対処法(Esse Online by Yahooニュース)

記事を読んで私のクライアントの方々に同カテゴリーで相談をされる方々に共通されるポイントがあります。

・自分の行動や結果を疑わない
・自分を発達障害、または準ずる行為への他人から指摘を認めない
・相談するのに相応しくない人に相談する。

物忘れや凡ミスと呼ばれるスポットエラーのミス。これは誰にでも起こりえます。

本当に自分が発達障害なのか、自分に明確な知識がない限り誰もが認めようとはしないはずです。私たち人間は心にも身体にも防衛機能が備わっています。当然ながら健常であろうとして、心と身体が本能的かつ自動的に守ってくれます。

しかし、記事の方のように相談する相手を間違えたり、発達障害だと受け入れてからは自分なりの楽な人生を歩んでいくやり方を書かれています。

「発達障害の人は、一度覚えたパターンをやり込むのは得意な傾向があります。」

「自分自身が嫌になって死にたい」という衝動や考えが過ぎった方はたくさんいらっしゃると思います、しかし色んな物事を受け入れて立ち直れば「そうでもなかった」なんてことも多々あるのです。

私たちカウンセラーは相手の状況と心の中で絡まった誤解の糸を解いて、心理的な手法とセラピーのアプローチを使い、客観的かつメンタルケアに則したカウンセリングを行っていきます。

カウンセラーを使うことは日本ではまだまだ浸透していませんが、思い悩んだときの一歩を私たちは心より待っています。

心のドアノブは内側にしかありません♪

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