毎日8時間前後の睡眠を取っている日本人はとても健康的な生活を送っていると感じています。

身体の疲れは取れ、思考がクリアで、新しい1日を清々しい気持ちで迎えられると。
日本で平均的な社会人は朝6時から7時に起き、22時までに睡眠を行うための準備を完了していると言われています。
しかし、22時に寝る人はほとんどいません。周りの人が起きていたり、行うべき作業が終わっていなかったり、様々な要因から深夜2時までには就寝する人が多いようです。
ライフサイクル(日常生活の周期)は人それぞれですので、仕事や家庭内における様々な理由、個体差などもあることから最適な生活サイクルというのはありません。
8時間寝てもお昼寝したくなる時もあります、身体のサインに逆らうことは得策ではありません。
眠気を感じていると、身体行動や反射知覚が鈍くなり、仕事・遊び・行うべき日常生活へのモチベーションを活かすことも出来なくなります。
そして身体は睡眠のサインをだしているにも関わらず、それを無視して心と頭では目の前に集中する事を求めているので相反した命令によりストレスが溜まりやすい傾向になってしまいます。

移動手段時に睡眠を取ったり、スキマ時間を使って仮眠したりと目的達成のために必死にがんばろうとします。

しかし日本では電車で寝る、バスで寝る、これらは平和で治安が良いから行えるものであり、海外では外で寝る行為は危険な場合もあります。
時間を自分に投資して、睡眠を確保することも大事なメンタルケアのひとつです。
自己愛を忘れず大切に♪