満月は様々なお話で例えられます。
それは狼のお話であったり、愛を囁く日であったり、統計では交通事故の多い日だったり。
必ずしも満月に何かが起こるわけではありません、また科学的や統計学的に人間の心理状態に影響を及ぼすと広く立証されているわけでもありません。
しかし私たちは古来から月に対して神秘的(スピリチュアル)なものを感じています。

干潮・満潮といった自然的な現象もそうですが、私たちが天体で一番触れることが多いのが月と太陽です。
太陽は雲がない限り浴びることができますが、満月は太陽に比べて稀有なシーンが多くあると思います。
2月Blog記事 ー 自己愛と心の余裕 でもご紹介させていただきましたが、ふと空を見上げて気づくこと、周りの景色や風景を見る余裕にも繋がります。
悪い事が多く起こるように噂される満月ですが、もしそうなのであれば毎日ほんの少し空を見上げる余裕があればそのようなことにはならないかもしれません。