相手が何を思っているのか、どう感じているのか、その言葉の真意は何なのか。
私たち人間は言葉と文字でコミュニケーション行います、そんな中で予定をスケジュールすることは大人だけではなく子供さえも行っていることです。
朝起きる、学校や職場にいく、時間が決まっている人はルーチンワークのようになっていく中で、ルーチンとして自分の中で決めてしまえば楽ですが、私たちの人生は様々なトラブルや時には想定外の出来事によりスケジュールが崩れてしまうことがあります。
家族・同僚・友人、予定していたことが思い通りにならないことも多々ある中で、一言も伝えないことは大問題ですが、予定通りにいかなかった理由を伝えてきたときなど、相手が何を思って話したのか、その言葉にはどんな真意があるのか。
言葉や文字は感情です、いくら朗らかで明るい人であったとしても”ネチケット”という言葉が一昔まえにはあったことを息子に教えてもらっていた私がいます。(※ネチケット=当時のネット上での質問や文字上でのコミュニケーションにおけるマナー)
伝える側は自分にはどうしようも出来ない想定外のことが起こってしまったと伝えれているのか、受け取る側は許すのか、相手へ距離感を感じさせず再発させない気持ちを伝えられているのか。
コミュニケーションとは発する側だけではなく受け取る側にも”スキル”が要求されます。
言葉のキャッチボールや報連相という言葉もそうですが、自分と相手が居てこそコミュニケーションは成り立ちます。そしてコミュニケーションは続けていくとお互いの関係が成熟していくにあたり、簡素化しつつも相手を理解しているためお互いがスムーズで理想的な関係になっていきます。
私と息子とよく使う言葉で「明日の予定は未定」(「今日はがんばったから仕事のことは考えない、明日起きてから予定を決めよう」の意)という言葉をよく使います。
私と息子は親子です、当然ながらお互いのコミュニケーションが成熟していても、時には言った・言わない。聞いた・聞いてない。そんな出来事があるとお互いでしっかりと話し合ってより良い答えを探します。
親子の関係であっても「失敗」を咎めません、失敗はすでに起こってしまったことです、大事なのは次そうしないように、そうならないようにお互いで協力しあえる関係を維持するためにはどうすれば良いか考えることが、起こった出来事を最大限に利用してより良い関係を目指す相互依存(親子またはビジネスパートナーとも称します)の関係へとより深く繋がっていきます。

そんな息子が先日おいしい粉チーズを色々試していたところ、この組み合わせが最高だ!と聞いていた「鶏とポルチーニ茸のクリームソースのパッパルデッレ」にトリュフ風味の粉チーズをかけるとめちゃくちゃ美味しいと聞いていたので頼んだところ、快く用意してくれました。
今日も息子のおかげで素敵な休日になりました♪