自己愛と心の余裕。

緊急事態宣言は一部延長になり、私の住む神戸も入っていました。

今日この記事を書いている土曜日はとても暖かく、暖房が不要に感じるほどの陽気に包まれています。

クライアントの方から頂いた画像に映る富士山も澄んだ空気でよく見えています。

道端には花が咲き、冬の終わりを少しずつ告げるかのように彩りが町並みを飾っていきます。

菜の花にもこんな意味があるとは知らず、こういった目に映る情報に無意識のサインを見逃さないように「心の余裕」を持って休日を過ごしてみてください。

心理学は元は統計学から派生したものです、たくさんの人の心理状態や行動分析などから基礎が出来上がっています。

しかし私たち人間は行動原理や規則正しく生きているわけではありません、何事にも例外はありますし「風邪を引いたから風邪薬を飲む」といった医学的なある程度決まった対処療法はメンタル面において存在しません。

どこにキズがあるのか、どこに問題があったのか、今こうなっている原因は何なのか。

病気も早期発見・早期治療と確かな予防策がコロナウィルス化の今誰もが知っていることですが、メンタルも同じことが言えます。

コロナ化における現状でお仕事や学校に行かなければいけない、それは何も考えずに通っていたときよりも目に見えない負担・無意識なストレスで「心の余裕」は圧迫されていきます。

景色を見る余裕、それが何気ないものであったとしても重要なことです。散歩は最高の贅沢とも呼べるのは「心に余裕がある」から出来るという意味でもあるのです。

休日はどんなカタチでもいいのでしっかり休んで、自分自身を自己愛で満たしてあげてくださいね♪

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