ポジティブな気持ちが呼び起こす、心と身体の健康。

先日クライアントの方々とのビデオ通話の中で出てきた話題で「笑い」に対する免疫効果のお話がありました。

医療機関で「笑い」が明確に病気への特効があることを示すデータやエビデンスについては明示されていないため、笑いの処方箋をいただくことはまずないかと思います(笑)

しかし「心も身体も元気な自分」「悩み込んで塞ぎ込むような自分」を想像してみてください。

どちらが病気にかかりやすく見えるでしょうか。

ポジティブな状態を維持することに対して、「嬉しい!」「楽しい!」「気持ち良い!」といった気持ちのどの項目にも共通することが「笑い」や「笑顔」です。

ポジティブな状態を生み出すには、人と環境が重要になってきます。

嫌な人や苦手な人がいるだけで、気分を害する人がいるように。自分がリラックスしたり居たい望む場所を作り出せているか。

対比として嫌なところに居る時間を作って、そこに居る時間終わった瞬間に「終わったー!」と感じているときに心が感じているのは「達成感」なのか「嫌なことからの解放感」なのかを考えてみるとわかりやすいと思います。

ネガティブとポジティブは表裏一体であるからこそ、何かひとつネガティブなことがあればネガティブな方向に引っ張られてしまうこともあります。

ネガティブな感情があってこそポジティブを認識することが出来ます、しかしネガティブな気持ちやストレスを感じている状態は心にも身体にダメージを与えるだけです。

ネガティブな要素は無自覚や無意識で感じていることもあります、ポジティブになれるはずの状況でなぜかポジティブに思えないときには心が麻痺し身体が疲労していることが多いです。

「誰と繋がるか」「どこで繋がるか」答えはいつだってシンプルです♪

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