ワークショップによる変化

毎号各DARCよりニュースレターを頂くことに感謝しております、貴重なページを使ってのワークショップ後の感想をいただくのは非常に嬉しく思っております。

薬物依存症は一度かかったら、回復のプロセスを歩んでも完治しないといわれている病気です。

DARCに繋がる確率は1/500とも聞いており、現在入寮された方々はとても奇跡的かつ勇気のある方々です。

薬物依存症者のカウンセリングは、とても難しいジャンルであり、もともとは戦争帰還者にしか生じなかったものが、今では世間的にも認知されるほど明るみになっています。そして薬物依存症者の回復のプロセスに国は関与せず、個人または民間へ任せている状況です。

薬物依存症の病気は様々な後遺症があり「自分の感情に振り回されたり、他者の感情に動かされる」いわゆる「感情の病気」だともおっしゃっておられます。

私の心理学では感情を扱い、自分で消化できない怒り・自己憐憫・無価値感・罪悪感のような自分だけで処理することが難しい感情に向き合って、自分らしく生きていくために感情を整理していきます。

ワークショップが始まる前、様々な形で緊張されていらっしゃる方もいますが、ワークショップでたくさんの涙を流した後には、スッキリとした晴れやかな笑顔になっていきます♪

毎度ご協力いただく方々からたくさんの献金と献品をDARCにお届けさせていただいております。

上記写真は今年の夏に行われた合同ワークショップ時のものです。

何度も延期になったこのワークショップが開催できたのも、コロナが一時沈静化したため行えましたが、また感染率が高くなりつつある状況のため、くれぐれもお体をご自愛くださいませ。

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